家族のためのケータイ活用術

ガイド:根本 佳子

知って納得の携帯電話の活用法を、家族ごとのシーンにあわせて紹介します!

提供:KDDI

掲載日: 2007年 11月 01日

ケータイ料金は“誰でも”もっと安くできる

ケータイの料金を大きくわけると

基本使用料通話料パケット代有料サービス代

となります。

支払額を安くするのに効果が大きいのは、基本使用料ではないでしょうか。
昨年始まった電話番号を変えずにほかの電話会社に移れる「MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)」によって、各社おトクな料金割引サービスを提供しています。
たとえば、auの「誰でも割」や、NTTドコモの「ひとりでも割★50」などがあります。
今回は、auの「誰でも割」を中心に説明しましょう。


いきなり基本使用料がおトクになる「誰でも割」

その月の支払い料金が安いと、うれしいものですよね
その月の支払い料金が安いと、うれしいものですよね
auの「誰でも割」は、下の表のように、いきなり基本使用料がすごくおトクになる割引サービスです。

「誰でも割」は、auユーザーはもちろんですが、他社のケータイのユーザーで家族割に入っている人や長期割引を利用している人でも、auに加入後すぐに基本使用料がおトクになります。MNPでauに乗り換えるときも、これなら料金の心配がありませんね。

基本料金と、「誰でも割」利用時の基本料金の比較
すごいのは、それだけではありません。
「誰でも割」では、基本使用料がおトクになっても、無料通話分は割引前のままなのが特徴です。

たとえば、「プランSS」の基本使用料は、月額3780円(税込)ですが、「誰でも割」を利用すると、1890円(税込)になります。
プランSSには、無料通話が1050円(税込)分ついていますから、ときどきかける方にオススメです。

また、基本使用料が月額6930円(税込)の「プランM」なら、「誰でも割」で3465円(税込)になる上に、無料通話が 4252円(税込)分付いています。
なんと、無料通話分が基本使用料より多いプランなのです。ケータイをしっかり活用される方にとって、かなりおトクなプランですよね。

なお、「誰でも割」は2年単位での継続契約です。2年間の契約が満了したあとは、契約が自動更新されます。また、契約期間中に解約や一時休止「誰でも割」(MY割) を廃止した場合、「誰でも割」(MY割) 加入年数に関わらず、契約解除料9,975円 (税込) がかかります。

このほか、詳しくはauのホームページの誰でも割をご覧ください。


ほかの割引サービスと組み合わせてもっとおトクに

自分にあった割引サービスがほかにないか、チェックしてみてください
自分にあった割引サービスがほかにないか、チェックしてみてください
「誰でも割」は、ほかの割引サービスと組み合わせることもできます。

たとえば、家族もauケータイを使っているなら、「家族割」と組み合わせると

・家族間の国内通話料が30%割引
・家族間のCメール送受信料が無料
・家族間で無料通話を分け合える(「分け合いコース」を選択している場合)

ことができます。
ケータイは、家族同士で利用することも少なくありませんから、これもとても魅力的。

ほかにも、よく通話する相手(3件まで)を登録できて、通話料が半額になる「指定割」とも組み合わせることができます。

もちろん、「ダブル定額」や「ダブル定額ライト」などのパケット割引サービスとも組み合わせて利用できます。

割引サービスの組み合わせで、基本料金だけでなく、パケット代や通話料もお安くなるのです。各割引サービスをもう一度チェックして、ケータイ料金の見直しをしてみてはいかがでしょうか。


また、auでは、11月12日から新しく「買い方セレクト」が始まります。
買い方セレクトは、新規または機種変更で電話機を購入するときに、
・電話機代を安くして、充実したアフターサポートを受けられる「フルサポートコース」
・月々の利用料金を安くできる「シンプルコース」
のいずれかを選べるサービス。
買い方セレクトで、ケータイの買い方も選べるようになるというわけです。

しかも、フルサポートコースを選ぶと、「誰でも割」の契約解除料が不要になります。これから端末を買い替えたり新規加入される方で、誰でも割に加入したい方にはうれしいですね。

買い方セレクトについては、別の機会に詳しくご紹介します。ご期待ください。

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