掲載日: 2008年 09月 08日
秋はブーツをドレッシーに履く! その1
近年は、季節に関係なく一年中活躍するワークブーツ。一般の人には、ワークブーツと呼ばれるがゆえに"タフで無骨であればあるほど一級品"というイメージを思い浮かべがちですが、そんなことはありません。今回はフォーマルにも履きこなせる上級ワークブーツをご紹介します。
ワークブーツの最高峰「レッド・ウィング」が作り上げた「ベックマン」は、創業者の名を冠したことでも有名な同ブランドの自信作です。独特の光沢をもつフェザーストーンというオリジナルレザーを使用したこのブーツは、ほかのワークアイテムとは一線を画した上品な風合いをかもし出しています。
その理由は、アウトソールにもレザーを使用した高級感。また細身のDワイズで仕上げられたクラシックなフォルムは、創業当時に作られた王道のワークスタイルをベースとしながらも足元をエレガントに引き立たせます。ワークブーツとカテゴライズするのはもったいない、新たなドレスシューズといえるでしょう。
レッド・ウィングと並びアメリカを代表するブーツブランド「ホワイツ」は、南北戦争以前のヴァージニアから1世紀以上もの間ハンドメイドの技術を守り続けてきた"メイド・イン・USA"の最高峰です。数々の名作を世に送り出しているホワイツですが、近年注目したいのが「セミドレス」。もともと絶えず立ち仕事を強いられる労働者のために作られたこのブーツは、その名の通りオンオフどちらにも履けるバランスを保っています。
アウトソールには、レザーの上にビブラムソールを使用。ハンドメイドの特徴を生かすべくさまざまなカスタムオーダーに対応したこのアイテムは、自分だけの一足に仕上げられるドレッシーなワークブーツの筆頭です。
次のページでは、ヨーロッパ発の美しいワークブーツをご紹介します。
創業者の名前を冠したレッド・ウィングの「ベックマン」
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| 独特の光沢をもつフェザーストーンが美しいベックマンブーツ |
その理由は、アウトソールにもレザーを使用した高級感。また細身のDワイズで仕上げられたクラシックなフォルムは、創業当時に作られた王道のワークスタイルをベースとしながらも足元をエレガントに引き立たせます。ワークブーツとカテゴライズするのはもったいない、新たなドレスシューズといえるでしょう。
確固たる存在感を放つセミドレスブーツ「ホワイツ」
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| 写真のタイプはウォーターバッファローレザーを使用。履けば履くほど馴染む絶妙なブラウンカラーもセミドレスを引き立たせる |
アウトソールには、レザーの上にビブラムソールを使用。ハンドメイドの特徴を生かすべくさまざまなカスタムオーダーに対応したこのアイテムは、自分だけの一足に仕上げられるドレッシーなワークブーツの筆頭です。
次のページでは、ヨーロッパ発の美しいワークブーツをご紹介します。





