アメカジ

ガイド:小池 彰吾

アメリカンカルチャーを愛する『ライトニング』編集長がアメカジの魅力を伝授!

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掲載日: 2008年 02月 26日

春のGジャン着こなし・コーディネイト 前編

春が近づきだんだん暖かくなってきました。薄着ででかけても少し肌寒かったり、温度調節が難しい時期ですね。そんな時に羽織りたいのが、昔からアメカジの定番として愛されてきたデニムジャケット、通称Gジャンです。

ただしGジャンは着こなしが難しく、手を出しにくいと思っている人も多いでしょう。そんな方のために、今回はGジャンを取り入れた春のコーディネイトを紹介します。それぞれのブランドの個性が表れたコーディネイトの中から、自分なりのスタイルを見つけてみてください。

「フェローズ」で落ち着いた大人の着こなし

Gジャン×ワークパンツ×シャンブレー
Gジャンの着方の王道ともいえる、落ち着きのあるコーディネイト
一枚で強い存在感を放つGジャンには、淡めの落ち着いたパンツが似合います。フェローズが提案するのは、クラシカルな尾錠が付いたワークパンツとGジャンの王道とも言うべきコーディネイトです。Gジャンと同系色のシャンブレーシャツを中に着込めば、落ち着きのある雰囲気に。裾からシャツをわずかに出すことで古臭くないカジュアルな印象になります。


重厚感のあるベルト
重厚感のあるベルトでぐっとしまった印象に
古臭くなりがちなGジャンコーディネイトには、UKサドルレザーを使った重厚感のあるベルトがアクセントになります。気温が高い日にはシャツを脱いでも様になるよう、見え隠れする小物選びも抜かりなく。


シャツを脱いだときのTシャツ選びも欠かせない
シャツを脱いだときのTシャツ選びも欠かせない
シンプルなヘンリーネック白Tシャツは、Gジャンとの相性抜群。しっかりした素材のGジャンの下だからこそ、主張しすぎないやさしい素材が似合います。Gジャンの往年の雰囲気を再現しつつも、現代的なコーディネイトに仕上がります。


次のページは、ドゥニームのGジャンを使った着こなしを紹介します。
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