おかずレシピ

ガイド:野上 優佳子

料理ライターとして、新聞や雑誌にてレシピ監修やコラムなど幅広く活動中。

 

掲載日: 2009年 03月 26日

お祝いに、鯛めし

鯛飯

所要時間:60分
相性のいい飲み物:日本酒、緑茶、ほうじ茶

材料

【約5〜6人分】
真鯛の切り身 大3切れ
米 3カップ
昆布 10cm片
水 3と1/2カップ弱(約620cc)
料理酒 大さじ2
塩 小さじ1.5
しょうゆ 小さじ1/2
新生姜 1かけ
木の芽 少々

手順

(下準備)お米はといでから30分浸水させ、その後ざるにあげておきます。昆布は水にひたしてだしをとっておきます。新生姜は皮をむいて千切りにしておきます。


真鯛を焼く
2:真鯛は水気を拭き取り、グリルで焼き色がつくまで強火で両面それぞれ3〜4分焼きます。(中まで火が通らなくても大丈夫です)

土鍋で炊く
3:土鍋に米を入れ、だしと調味料を加えて混ぜます。米の上にだしをとっておいた昆布をのせ、その上に焼いた真鯛をのせます。フタをして中火にかけ、沸騰して湯気が立ってきたら弱めの中火にして8分炊き、さらに弱火にして6〜7分炊きます。一度強火にして15秒加熱した後火を止め、フタをしたまま10分蒸らします。

炊けたら真鯛の身をほぐす
4:ご飯が炊けたら昆布と真鯛を取り出し、また土鍋にはふたをしておきます。真鯛の身をほぐし、骨と分けます。

真鯛の身をご飯と混ぜる
5:ほぐした真鯛の身と皮、新生姜を土鍋に加え、全体を底から返すようにして、おこげもこそげとるようにしてざっくりと混ぜます。盛りつけの際にお好みで木の芽を添えます。

※ワンポイント
・新米を使うときは、浸水時間を短めにしてください。

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