冷凍卵かけごはん(所要時間:60分 )
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| 冷凍卵を半解凍して熱々ごはんの上にのせた、夏の卵かけごはん |
冷凍卵の秘密
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| 自然解凍した冷凍卵は、卵黄が突き立つように盛り上がっていて、箸でつまめる |
前回は、冷凍卵で温泉卵を作りました。卵白より卵黄が固いという、
理想的な温泉卵でした。そこで、「冷凍卵を自然解凍したらどうなるの?」
そんな疑問を持った方のために、今日は、自然解凍した冷凍卵をお見せします。そして、その冷凍卵を使って、卵かけごはんと目玉焼きを作ります。
驚くほどおいしい冷凍卵のおいしさの秘密は、卵黄にあります。生の卵黄よりコシがあり、クリーミーでなめらかな口当たりです。
解凍時間が45〜60分かかりますが、調理時間は数分です。
冷凍卵かけごはんの材料(1人分)
冷凍卵……………1個
ごはん……………1杯
しょうゆ……………適量
冷凍卵かけごはんの作り方・手順
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| 60分ほど自然解凍した冷凍卵を、熱々ごはんにのせる |
1:
解凍した冷凍卵を、熱々ごはんの上にのせる。
※のせたのは室温に60分置いた冷凍卵。暑い日は、半解凍の卵を熱々のごはんの上にのせて溶かして、ひんやり冷たい卵かけごはんに!
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| しょうゆをかけて混ぜる |
2:
しょうゆをかけて混ぜる。
※卵黄が溶けていなかったら、ごはんにうずめて溶かす
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| 卵黄がとろ〜りとろとろ |
3:
卵黄がとろとろで、なめらかな口当たり。
冷凍卵の解凍
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| 室温に40分置いた冷凍卵 |
冷凍保存しておいた卵を、室温に40分置いたもの。
殻をむくように割れば、中からシャーベット状の卵が現れる。
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| 水分が溶け出している。卵白はシャーベット状で、卵黄は固い |
皿に取り出した画像。卵の原型をとどめてる。
※この状態で熱々ごはんにかけて、熱で溶かしてもOK
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| 60分解凍した冷凍卵。卵白はほぼ溶け切っているが、卵黄はまだ固い |
室温に置いて60分後の冷凍卵。卵白はすっかり溶けているが、卵黄は溶け切っていない。
※これを使って目玉焼き作り↓
冷凍卵で作る目玉焼き
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| フライパンに油を引き、半解凍した卵を焼く |
1:
熱したフライパンにオリーブオイルを引き、半解凍の卵を入れて焼く。
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| 卵白が固まれば完成 |
2:
卵白が固まれば出来上がり。
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| 卵黄がフォークで切れる |
3:
卵黄は、フォークで切って、刺して持ち上げられる。
ガイドのワンポイントアドバイス
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| 自然解凍25分の冷凍卵かけごはん。これぐらい固いと、ごはんの熱では溶けないので、もう少し解凍してからのせたい |
冷凍卵は、とにかく卵黄がおいしいのです。生卵のそれとは食感がかなり違います。冷凍と解凍には時間を要しますが、目玉焼きも卵かけごはんも、作り方は簡単ですので、ぜひ、試してみてください。