料理のABC

ガイド:大石 寿子

伝統料理を基本にした新料理、新調理法を提案。書籍やテレビなどで活動中。

 

掲載日: 2004年 09月 29日

幻のほっこりじゃがいもを食べる 飛島特産ごどいものじゃがバター

ごどいも
先日、テレビで紹介されて以来、町のスーパーや八百屋の店頭には 飛島特産の「ごどいも」が沢山並ぶようになりました。 この辺のお年寄りは、じゃがいものことを“にんどいも”と呼びます。年に二度採れるからだと聞きました。じゃ、ごどいもは年に5回も収穫されるのかと思いきや、さにあらず、 船で運ぶときにゴトゴト音がするからだとか、煮るときの音だとか、諸説あるようです。

参考サイト
【しまづくりサポーター会議】
【酒田市特産品づくり支援事業】

購入したのは
【ト一屋】
(店舗では500g100円(税別)でした。ネットでお取り寄せできるかどうかは、メールで店長さんにお問い合わせ下さい。)

おいしいと評判の芋でありながら、生産量が少なく、なかなか市場には出回ることがなかった幻のいも「ごどいも」が、 庄内みどり農協青年部北平田支部の努力によって、復活しました。
今日は、そのごどいもを、じゃがバターにします。炊飯器で!

炊飯器クッキング&炊飯器料理の注意点

 

飛島特産馬鈴薯「ごどいも」

じゃがバター

ジャガバター

材料 三合炊き炊飯器使用

・ジャガイモ ...........................500g
・水 ...................................大さじ4
・塩 ...................................適量
・バター ...............................お好みで


作り方

1. ジャガイモの皮をむき、大きいものは半分に切り、内釜に入れ、水を注ぎいれ、普通に炊く。

2. スイッチが切れたら串で刺してみる。硬かったら、しばらくそのまま保温にして蒸らすか 水を小さじ1ほどふりかけて2〜3分再加熱するとよい。そして、次回からは水の量を増やす。  

3. 粉が吹いたホックホクごどいもは、塩とバターで食べる。

ガイドレシピ本「炊飯器で作るからおいしい」

前回紹介したのは「お釜でココアシフォンケーキ」  レシピはこちら!

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