預金・貯金
高金利定期預金をピックアップ
低金利が続く時代でも、普通預金に預けっぱなしにするのではなく、少しでも高金利の定期預金を利用してお金を増やしましょう。
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令和初のボーナスキャンペーン金利は?注目銀行を紹介
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深野 康彦令和時代になり初めてのボーナスが支給される時期となりました。ご祝儀を期待したいところですが、残念ながら令和初のボーナスは支給額が2年ぶりの減少となる模様。今期の企業業績が芳しくないことがその背景にあります。今春の賃上げも低調だったことから、夏のボーナスは有効に活用したいものです。ネット銀行が今夏も特別金利を開始しましたのでその動向をご紹介しましょう。

2018年夏の高金利定期・ボーナスキャンペーン情報
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深野 康彦2018年夏のボーナス支給額は、去年の夏と比較すると大幅に増えると予想されています。せっかくもらえる大切なボーナスは有効に活用したいものです。虎の子だからこそ安全確実に運用と考える人も多いことでしょう。堅実派のために、今夏の銀行のボーナスキャンペーンと高金利定期預金の動向を見ていきましょう。

ボーナスキャンペーン(特別金利)は風前の灯か?
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深野 康彦冬のボーナスキャンペーンが始まったにも関わらず、その金利は今夏に引き続き低金利のままです。キャンペーン金利を行う銀行の数も減少していますが、出そろいつつあるボーナスキャンペーン特別金利の状況を見て行くことにしましょう。

金利30倍も?いま好金利を提示するネット銀行は?
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深野 康彦日本銀行が新たな金融政策を導入後、長期金利、超長期金利は低下しにくくなりました。定期預金には相対的にポジティブ要因と言えますが、残念ながら定期預金金利は市場金利よりも銀行の体力次第という状況といえそうです。1年定期に限れば、0.3%を提示する銀行がまた1つ減少してしまったのです。

普通預金の15倍も?夏のボーナスキャンペーン金利
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深野 康彦夏物商戦は終盤戦を迎えていますが、銀行等の夏のボーナスキャンペーン(特別金利)は中盤に差し掛かかったばかり。終盤を迎えるまで時間があります。とはいえ、夏のレジャーシーズンにお金を使いすぎてボーナスキャンペーンを利用できないのは考えものです。毎月の積立貯金と同じく先に貯金をして、残った金額でレジャーは楽しむべき。中盤戦を迎えたキャンペーンと好金利で名をはせる銀行の金利を概観しましょう。

金利20倍も?信用金庫ネット支店の好金利預金に注目
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深野 康彦マイナス金利政策が導入されて早3カ月が経過し、預貯金金利は大手行を中心に低位安定と落ち着いてきました。反面、地方銀行のインターネット支店では依然として金利の見直し(引き下げ)が続いている一方、信用金庫がインターネット支店で好金利預金を扱い始めています。最新の預貯金金利の動向を見て行くことにしましょう。

金利20倍以上?好金利の定期預金をチェック!
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深野 康彦マイナス金利政策が導入されて1ヶ月半が経過し、預金金利も落ち着きを見せています。大手銀行では1カ月から10年物まで全期間が0.01%まで低下していることから、新年度に入っても動きはありません。一方、高金利を提供していた地方銀行のインターネット支店では、3月に続き4月新年度にも金利を引き下げたところがあります。最新の金利情報をお届けしましょう。

金利はまだ25倍?マイナス金利で地銀のネット支店は?
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深野 康彦マイナス金利政策を導入して早1ヵ月が経過しようとしています。早いところでは2016年2月から預金金利の引き下げが始まりましたが、本格的な影響は3月に入ってからでした。マイナス金利政策が導入された後、メガバンクや地銀の預貯金金利はどのように変化したのか見て行くことにしましょう。

預金金利低下の今、Jリーグ応援定期に注目!
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伊藤 加奈子2016年のJリーグが開幕。また今シーズンのJリーグサポーターの熱い応援が各地で繰り広げられます。そうしたサポーターと共に支援をする金融機関の「応援定期」は、今、マイナス金利で預金金利が過去最低に近いなか、応援するクラブの順位次第で金利上乗せがあるというもの。サポーターのみならず、お金の預け先として、注目が集まっています。

マイナス金利が預貯金金利に与える影響は?
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深野 康彦2016年1月29日、日本銀行がマイナス金利を導入しました。預貯金の金利、住宅ローンを始めとする借入金利も引き下げられるはずです。2月1日現在、各銀行はどのように金利を改定したのかチェックしましょう。予想外に金利は動いていないことが判明しましたが、高金利を得るためには早めに動くことが肝心です。
