最近の経済情勢、1920年代の大恐慌にたとえられることが多いですが、当時は失業率がなんと25%まで上がったというデータもあって、もっとヒドイ状況だったそうですね。「大恐慌の再来か?」なんて多くの人が恐れるだけで、「血液」に当たるお金が瞬時にストップしてしまいます。そんな状況に敢然と立ち向かい、「恐れることはない」と国民を鼓舞したのがアメリカ第32代大統領、フランクリン・ルーズベルトです。

「マネーで学ぶ英語」オバマやグリーン・スパンなど著名人の発言からマネーと英語を学べるという一石二鳥な連載。自然と記憶に残るようなフレーズと分かりやすい解釈つきだから、マネーと英語を同時に学ぶなんて難しい!なんてことは心配無用。