「All About 家庭の医学」の使い方

よくある症状から考えられる病気や受診すべき科について、解説しています。気になる症状のコンテンツから、各項目をご覧ください。

突然やせた・体重減少
突然やせた・体重減少
突然の体重減少は病気のサインかもしれません。ダイエットしたわけでもないのに体重が減った場合、他に体の異常を感じなていなくても病院で検査を受けましょう。
しばしば頭痛がする
しばしば頭痛がする
ズキズキと痛む偏頭痛。市販薬も効きにくく困っている人は、病院に行きましょう。有効な薬を処方してもらえるため、頭痛の不快感に悩まされない日を取り戻せます。
咳が長引いている
咳が長引いている
咳の原因を特定するのは困難ですが、治療が必要な咳もあります。2週間以上咳が続いている場合は、喘息やマイコプラズマ肺炎などの病気も考えられるので、病院を受診しましょう。
胸焼け・胸の痛みがある
胸焼け・胸の痛みがある
朝起きたときの胸焼けがひどく、胸や胸骨の痛みを感じる場合は、「逆流性食道炎」が疑われます。放置していても自然と治るものではありませんので、病院で薬をもらい、症状を緩和しましょう。
目の見え方がおかしい
目の見え方がおかしい
突然片目だけ見えにくくなったり、視界に黒いものが見えるようになった場合、網膜剥離の初期症状の可能性があります。手遅れにならないよう、眼科で緊急性があるものでないか診てもらいましょう。
片耳が聞こえづらくなった
片耳が聞こえづらくなった
聴力の衰えは誰にでもあることですが、突然方耳だけ聞こえなくなったら要注意。突発性難聴の可能性があります。様子見で放置すると、聴力を失うことがあるので、早期の受診が大切です。
鼻血が止まらない
鼻血が止まらない
普通の鼻血は数分ほどで止まりますが、稀に動脈からの激しい出血を伴い、医師の措置が必要になるものもあります。経験したことがないような出血があった場合はたかが鼻血と油断せず、救急車を呼びましょう。
脈がおかしい気がする
脈がおかしい気がする
脈が飛んだり消えたりする不整脈。脈の異常には、日常生活に支障がないものから、命に関わるものまでありますので、安心のためにも、治療のためにも、しっかりと検査を受けましょう。
神経がピリピリする・湿疹が出る
神経がピリピリする・湿疹が出る
神経がピリピリする帯状疱疹も、痒みを伴う蕁麻疹も自然と治ります。しかし帯状疱疹の後に神経痛が残ったり、蕁麻疹の原因が分からず再発するケースもあります。一度受診してしっかり治療と予防をしましょう。
突き指・指を打撲した
突き指・指を打撲した
突き指を始めとする指の打撲は放置されがちです。しかし、骨や靭帯を損傷してしまった場合、治療までの時間があくと、元通りに動かなくなることもあります。違和感が続く場合は、病院を受診しましょう。
親知らずが生えてきた
親知らずが生えてきた
痛みがない親知らずは放置されがち。しかし、虫歯のリスクが高い上に、生え方によっては、他の歯に大きな悪影響を与えてしまいます。定期的に歯科を受診し、親知らずの抜歯の必要性や状態を把握しましょう。
円形に髪が抜けた(円形脱毛症)
円形に髪が抜けた(円形脱毛症)
ストレスなどで起きる円形脱毛症。俗に10円ハゲなどと言われることもありますが、皮膚科での治療が有効です。脱毛によるストレスで悪循環にならないためにも、病院を受診しましょう。

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