夫と共同で設計事務所を設立。以後、夫婦の共同設計で、新築・リフォームを手掛けています。「デザインと機能性のある家」をテーマに、バランス感覚重視の設計に取り組んでいます。
白崎 治代 プロフィール
こんにちは。ガイドの白崎治代です。
普段は住宅の設計を中心に活動していますが、このたび、「キッチンリフォーム」という観点から住まいを考える機会をいただきました。
キッチンは住まいにとっては「要(かなめ)」だと思います。
「LDKは暮らしの中心だから」というのは当然ですが、理由はそれだけではありません。リビング・ダイニングとの係わり方で、家族のコミュニケーションのとり方が変わりますし、家事がやりやすいか、安心して子育てできるか、来客の時に不便はないか…などなど、暮らしの様々なシーンにキッチンが深く係わっているからです。
ですから、リフォームのときにキッチンに注目することは、暮らし全体を考えるうえでとても大事なことだと思います。キッチンのリフォームで、リビング・ダイニングが魅力的なものに生まれ変わる可能性があるのです。
また、キッチンで過ごす時間は意外と長く、毎日使うために、ちょっとした不満が積もりやすい場所でもありますが、ちょっとした工夫をすることでぐんと使いやすくなるはずです。
「キッチンから暮らし全体を考え、快適な住まいに。」
そんなリフォームにチャレンジしてみませんか?
このサイトでは、そのようなキッチンリフォームに役立つ情報を、まとめてお伝えしていきます。
早稲田大学理工学部建築学科卒業後、アルテック建築研究所(現・スタジオ・アルテック)に入社し、住宅・別荘の設計を担当。
退社後、フリー活動で、住宅・企業保養所などの設計に携わる。
2002年、シーズ・アーキスタディオ建築設計室を設立。住宅を中心に設計活動中。
■一級建築士
■インテリアコーディネーター