北島 秀一

ラーメンジャーナリストとして、現在も年600~700杯ペースで食べ歩き中。ラーメン四天王の一人。

得意分野

    ラーメン、食べ歩き

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創新麺庵 生粋(池袋)

ラーメン店が数多い池袋でもとりわけ多いのは醤油ですが、その中でも抜群に個性的なのが「創新麺庵 生粋」でしょう。その特徴は何と言っても魚介の風味。最近煮干しをガツンと強めた魚介系ラーメンが増えていますが

掲載日:2012年01月06日 ラーメン

まるきゅうらーめん(池袋)

サンシャインの近くにある「まるきゅうらーめん」は、裏通りにあり判りにくい立地ながら常にお客が絶えない人気店。「塩そば専門店」を謳うだけあり、よく研究された味です。

掲載日:2012年01月06日 ラーメン

屯ちん(池袋)

「東京とんこつ」と言われる古豪「屯ちん」。こってりとコクのある豚骨に適度な醤油感があるスープは、まさに関東人好みのとんこつラーメンです。

掲載日:2012年01月06日 ラーメン

記事一覧
  • 麺処花田(池袋)

    池袋で味噌ラーメンなら真っ先に試してみてほしいのがここ「麺処花田」です。とろとろっと粘度のあるスープは味噌らしいヘビーな食べ応えがありつつも、滑らかでマイルドです。

    ラーメン 掲載日:2012年01月06日

  • 塩逸品 五代目けいすけ(新宿)

    これまで味噌、海老、イタリアン、肉そば、蟹など、実に様々なスタイルを展開してきた「けいすけ」。ここ五代目は、けいすけ初の塩専門店。味に器に様々なギミックをこらしつつ、それがアイディア倒れにならない、けいすけらしさを存分に味わえるお店です。

    ラーメン 掲載日:2012年01月06日

  • 麺屋武蔵(新宿)

    1996年に創業以来、例えば「無化調」「季節毎の限定」「紙エプロンと髪留めゴム」「蝦油」など武蔵発祥、あるいは武蔵が採用してから他のお店に普及した事象は数知れず。現在でも革新的な新店を展開している総本山が新宿本店です。

    ラーメン 掲載日:2012年01月06日

  • 味噌屋 八郎商店(新宿)

    「味噌屋 八郎商店」は熊本ラーメンの有名店「なんつッ亭」の出した味噌専門店。豚骨ラーメンの有名店らしく、濃厚でこってりしたスープに味噌を合わせたパンチのあるスープが特徴。これに「なんつッ亭」で実績のある香りオイルの「マー油」を足してコクと風味を出しています。

    ラーメン 掲載日:2012年01月06日

  • らーめん桂花(新宿)

    新宿には新旧合わせて数多いラーメン店がありますが、自分が一番好きなとんこつラーメンは老舗中の老舗「らーめん桂花」です。

    ラーメン 掲載日:2012年01月06日

  • 千里眼(東北沢)

    「二郎風」は本物の看板を背負っていない分、クオリティに保証が無い代わりに、逆に独自の個性を持った物もある。後者の代表格が、「千里眼」だ。

    ラーメン 掲載日:2011年12月22日

  • 八雲(池尻大橋)

    「東京で一番美味いワンタンメンはどこ?」との議論では、首都圏在住のラーメンマニアの間は必ずこのお店の名前を挙げる。中目黒で創業してから12年。その真摯なラーメンに対する姿勢は全くぶれずに一貫している。

    ラーメン 掲載日:2011年12月22日

  • 佐賀ラーメン美登里(浅草)

    「なんでんかんでん」の登場以降、とんこつラーメンは首都圏において「濃度戦争」「個性競争」が勃発。その結果、今や首都圏豚骨のほとんどは本場九州より濃いスープとなった。しかし、2010年頃からはよりシンプルな、やたらに濃すぎないラーメンが歓迎されている。その一つが2011年にオープンした「佐賀ラーメン美登里」だ。

    ラーメン 掲載日:2011年12月20日

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