公益財団法人プラン・ジャパン ファンドレイジング部 マーケティングマネジャー。日本国内において途上国支援への理解・賛同を得て、現地の活動に必要な寄付を募っている。
林 絢子 プロフィール
みなさんは、「寄付」や「ボランティア」に対してどういうイメージを持っているでしょうか? 「途上国への支援」と聞くとどう感じるでしょうか?
2011年3月の震災で、日本人の意識は大きく変わりました。それまで寄付やボランティアに参加したことのなかった人も、「何かしなければ」とそれぞれができることをしています。また、海外から多くの支援を受けて、世界がつながっていることを改めて実感した方も多いはずです。
今回のことをきっかけに、皆さんの生活に自然な形で、「寄付」や「ボランティア」を取り入れていただければと思います。
■ 2002年 外資系コンサルティング会社での勤務の後、プラン・ジャパンに入局
■ 2002~2008年 スポンサーシップ部(当時)アフリカ地域担当として、アフリカ各国事務所と連携し、日本の支援者とアフリカの子どもたちの交流をサポート。セネガル、ジンバブエ、ザンビアなどを訪問し、活動を視察しながら、アフリカの子どもたちに日本のことを伝える。また日本国内において途上国への理解が進むように子ども向け冊子やウェブサイトの制作、学校での授業なども行う。TICAD4(第4回アフリカ開発会議)の際には他のNGOと協力しながら、日本国内でのアドボカシー・PR活動にも従事。
■ 2008年~ ファンドレイジング部シニアオフィサーとして、日本国内において途上国支援への理解・賛同を得て、現地の活動に必要な寄付を募っている。
■ 2010年7月~ 現職