(独)理化学研究所 イノベーション推進センター 辨野特別研究室、酪農学園大学特任教授、農学博士(東京大学)
辨野 義己の新着記事![]()
腸内細菌の働きについて多くの事が明らかになってきたことから、最近では多くの方が自分自身の「腸内環境」に関心を持つようになりました。今、私たちは、個人ごとの腸内細菌をタイプに分け、それぞれに最適な生活提案ができるようにすることを目標に研究を続けています。
掲載日:2011年11月08日 ビフィズス菌・乳酸菌
私たちのお腹を守る善玉菌の代表であるビフィズス菌。しかし、ビフィズス菌の食品への利用は難しく、広くビフィズス菌入り食品を食べられるようになったのは1970年代以降のことです。
掲載日:2011年11月08日 ビフィズス菌・乳酸菌
腸内細菌のバランスは、加齢とともに悪くなっていきます。なかでも、ビフィズス菌の減少は、がんを含めた加齢性疾患のリスクを高めている可能性があります。今回は、腸内のビフィズス菌を増やす生活法についてご紹介します。
掲載日:2011年10月27日 ビフィズス菌・乳酸菌
最近では、腸内環境と健康について多くの人が高い興味を持つようになりました。一般の人はビフィズス菌と乳酸菌を同じものだと考えがちですが、お腹の中での主役は、ビフィズス菌なのです。
ビフィズス菌・乳酸菌 掲載日:2011年10月27日
世界中の研究者が、花粉症などアレルギー疾患を予防する腸内細菌とは何か、糖尿病や肥満を改善する腸内細菌とは何か、を明らかにしようと取り組んでいます。なかでも、めざましい成果を上げているのが「大腸がん」に関する研究です。
ビフィズス菌・乳酸菌 掲載日:2011年10月18日
腸内細菌に関する最新の研究成果のひとつとして、衝撃的な事が明らかになりました。善玉菌・悪玉菌のほかに、大腸がんのリスクを高める可能性のある「超悪玉菌」の存在が明らかになったことです。
ビフィズス菌・乳酸菌 掲載日:2011年10月18日