大橋 悦子 プロフィール

大橋 悦子

2006年創業の絵本・児童書専門古書店「おひさま堂」代表。2008年にJPIC読書アドバイザーの資格を取得。また、3人の娘を育てた経験を活かし、小さい子どもを持つ母親への読書推進活動を行う。川崎市田島地区民生委員・児童委員協議会の主任児童委員として、子育て家庭への身近な支援に取り組んだ。

ガイドからの挨拶

「子どもに絵本を読みたいのだけれど、どんな本を選べば良いのかわからない」、「子どもが絵本に興味を示さなくて困っている」、そういったお悩みをよく聞きます。良い絵本との出会いは、子どもたちにとってかけがえのない宝物。幼少期に心に残る本と出会い、本を親友にできるかどうかは、お子さんのその後の人生に大きな影響を与えます。だからこそ、多くのお母さんが絵本についてさまざまな悩みを持つのでしょう。

このサイトでは、絵本について、お子さんの健やかな成長という視点から、一緒に考えていきましょう。食事が「体の栄養」になるように、絵本は大切なお子さんの「心の栄養」になります。食事は「体に良いから食べなさい」と無理強いしても、逆効果になることがありますね。絵本も同じです。子どもたちが楽しく、おいしく(?)絵本を堪能できるよう、絵本のソムリエといった立場でお母さまを応援しています。絵本に添えて、子育ての喜びもお届けしたいと願っています。

経歴・バックグラウンド

■古本の絵本・児童書専門店「おひさま堂」創業(2006年5月)
子どもの本の専門古書店おひさま堂を開業。読書相談やオンラインおはなし会など、一味違った店舗運営を行う。
ブログ絵本のうんちくも公開中。

■川崎市田島民生委員・児童委員協議会 主任児童委員 (2007年12月~2010年11月)
子育て家庭の身近な支援者として、地域全体で子どもと子育て家庭を見守り、支え合う活動に取り組む。

■JPIC読書アドバイザー 資格取得(2008年3月)
読書アドバイザーとは、読書を通した生涯学習の推進と読書活動の推進を担うクリエーター。読書や出版について体系的に学んだ者に対し、出版文化産業振興財団(JPIC)が認定する。第15期読書アドバイザー養成講座において優秀賞を受賞。

■講演活動
・わかりやすさにこだわったブックトーク入門(新潟市立中央図書館)
・古本屋開業講座(スーパー源氏)、など

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