うどん研究家として講師をはじめ、書籍などの様々なメディアへ情報提供など活動中。独立行政法人 中小企業支援機構登録専門アドバイザー
蓮見 壽 プロフィール
今『うどん』がブレイクしているのをご存知ですか。全国各地でうどんをキーワードとした動きがあります。
特に近年「讃岐うどん」を中心としたマニアックな動きは目を離せません。
美味しいうどんを求めて全国各地を訪ねてみましょう。
もちろん美味しいお店情報もたくさんご紹介いたします。
うどんは歴史的にも麺類の元祖の位置にあります。歴史をひもとくのも楽しいものです。歴史を知り、食材を知り、そして製法を学び自分でうどん打ちができるようになると本当に楽しものです。そんなお手伝いをさせていただくガイドの私です。蕎麦も好き。ラーメンも好き。でもでも、小麦粉と塩水だけで作るこの「饂飩」という食べ物の魅力は限りないのです。饂飩の仲間、冷麦・素麺・きしめん・ほうとうなども「うどん」として取り扱います。
うどんのディープな世界をお楽しみくだい。
1994年 手打ちうどん用小麦に書いてあったレシピを読んで手打ちうどんの魅力にはまる。頻繁に作るようになる。早い話凝り性である。
1999年 さとなお氏の『うまひゃひゃさぬきうどん』コスモの本刊にて讃岐うどん食いてぇ病に感染。自分の作るうどんとの勝負に出かける。この本にて『恐るべきさぬきうどん』ホットカプセル刊の存在を知る。 讃岐うどんメーリングリストに加入。うどんの人々との交流開始。
1999年9月 讃岐へうどんを食べるためだけに出かける。讃岐うどんメーリングリスト極東支部にて活動。 1999年10月 『麺打ち会』と称して集まってうどん作りの研鑚をはじめる。
2002年10月まで12回、埼玉県さいたま市にて開催する。
2002年9月 3度めの讃岐を訪問約23玉を食して帰る。 休日はほぼ毎週うどん打ち、蕎麦打ちを実行中。
現在はうどん研究家(自称)寿庵うどん研究所主宰
著書
2002年12月6日小学館文庫【讃岐うどん偏愛(マニアックス)】税込み500円を共著 小石原はるかと極東うどん喰え喰え団(蓮見壽 みずのじんすけ)
手打うどんの作り方 日東書院刊 監修。東京ランチレボリューション東京書籍刊 共著