38歳で2型糖尿病と診断され、糖尿病歴30年以上。セルフコントロールを徹底し、無事に乗り切っております。糖尿病に関する最新情報を集め、試し、実践してきた私自身のノウハウを中心に、セルフコントロールのモチベーションを高める関連情報をお伝えします。
河合 勝幸の新着記事![]()
運動療法を大きく変えるときは医療チームに事前の相談をすることです。薬や食事、合併症のチェックを受けて万全の態勢を整えます。そして、次のような事柄も心得ておきましょう。
掲載日:2012年05月25日 糖尿病
血圧降下薬にはいろいろな種類がありますが、ACE阻害薬すなわちアンジオテンシン交換酵素阻害薬が糖尿病者にとても利点があることが分ってきました。血圧を下げるだけでなく、腎臓を守り、心不全を防ぎインスリン感受性を高めてくれるという研究が発表されました。アメリカ心臓協会のHypertension 4月号です。
糖尿病 掲載日:2001年05月16日
糖尿病者の95%に歯周病がみられます。歯周病はありふれた病気ですが、糖尿病があると進行した歯周炎になりやすく、この病気が更に血糖値を高めるという悪循環に陥ります。口腔内には重大な病気の前兆が早くから見られるので、6ヶ月に1度の歯の検診を糖尿病の治療計画に組み込みましょう。
糖尿病 掲載日:2001年04月12日
シグナス社(アメリカ)の採血なしの無痛血糖測定機グルコウォッチ(R)バイオグラファーが3月22日にアメリカ食品医薬局の試験的販売の認可を受けました。しかし誤差がかなり大きいので採血型の血糖測定機との併用が求められています。また18歳未満の子供達への利用は認められていません。
糖尿病 掲載日:2001年04月12日
注射器の要らないインスリンが欲しい…糖尿病者の長年の夢が実現しようとしている。一番早く実現しそうなのが吸入式インスリン。次いでインプラント式インスリンポンプあるいはコイン型のインスリン装置。特殊なコーティングで小腸に届くインスリン錠。そして口中にシュッとひと吹きのインスリン・エアロゾルなどである。
糖尿病 掲載日:2001年03月22日
採血せずに血糖値が測定できる無痛血糖測定機『グルコウォッチ(R)バイオグラファー』がアメリカで発売間近になり注目を集めています。携帯性に優れた腕時計型をした機器は、20分ごとに血糖値を自動測定し、高血糖や低血糖の時にアラームを鳴らしてくれる優れもの。厳密な血糖値コントロールが必要な人には心強い味方となりそうです。
糖尿病 掲載日:2001年03月06日
先進7ヵ国の2型糖尿病の治療の動向を調べた『ディシジョン・リソーシズ社』によると、新しい薬の組み合せによる治療が増えていることが分かった。また、糖尿病経口薬の市場は、7ヵ国で1998年には約5,000億円の規模であったが、年率2ケタの割合でのびており、2003年には8,000億円の市場になると見込まれている。
糖尿病 掲載日:2001年02月15日
成人の半数以上が太り過ぎというアメリカで、官民あげてのダイエット大作戦が始まりました。USDA(米国農務省)が中心となって、人気のあるダイエット法が本当に有効かどうかを検証するのです。
糖尿病 掲載日:2001年02月15日
多くのドラマを生んだシドニーオリンピック。その中に1型糖尿病の子供達に夢と勇気と金メダルをプレゼントした一人の天才スイマーがいました。ゲーリー・ホール・ジュニアです。アトランタ大会で金2つを含む4つのメダルを獲得。しかしマリファナ使用で出場停止処分、昨年3月に1型糖尿病発症と暗転しました。一時は引退も考えたそうですが、「どうせならトライして失敗した方がいい」との挑戦で奇跡の勝利です。
糖尿病 掲載日:2001年02月15日
糖尿病があっても海外旅行をエンジョイすることが出来ます。出発前の1~2週間は十分に血糖値を安定させておきましょう。そして機内食には『糖尿病食』を注文しておいて、心ゆくまで旅の楽しさを満喫してください。慎重に計算されたおいしい食事が用意されています。各航空会社が工夫を凝らしています。Bon appeti!
糖尿病 掲載日:2001年02月15日