アメリカンカルチャーを愛する『ライトニング』編集長がアメカジの魅力を伝授!
ガイドからのお知らせ
小池 彰吾 プロフィール
アメカジと言われると「?」と思うかもしれませんが、ジーンズやTシャツなど身の回りにある何気ないモノがそのルーツをアメリカに持っています。そんな当たり前のモノにも歴史やうんちくがあり、知れば知るほどにおもしろく、どんどんハマる。それが、アメカジの魅力なのです。
ファッションやクルマ、バイクなど、とにかくアメリカン・カルチャーにまつわるものならなんでも大好物という私。しかも旧き良き、もしくはオールドスクールなモノには過敏に反応してしまう。そんな好みのおかげで、身の回りはアメリカンなモノたちで溢れ返っています。
アメカジサイトでは、その山の中からファッション絡みのものを掘り出して、みなさんにお伝えします。言い遅れましたが、ガイド役を務めるのはワタクシ、月刊誌『Lightning』編集長、小池彰吾です。アメカジが好きな方はもちろん、ちょっと気になるだけの方にも、アメカジの魅力を存分にお伝えできればと思います。
大学在学中よりライトニング編集部にアルバイトとして参加。1997年、アメリカ車ライフスタイル誌として創刊されたライトニング増刊『Daa』を担当し、その後『ライトニング』本誌を担当する。ファッション、ライフスタイル、モーターサイクルなど、旧き良きアメリカンカルチャー全般が守備範囲。 アメリカ取材では「旧き良きアメリカ」を探して奔走することが数多く、現地のファッション、カーカルチャー、それにアンティークショップやフリーマーケット事情にも詳しい。2002年、1年だけ日本初のアメリカンSUV専門誌『アメリカンSUV』を担当後、『ライトニング』本誌や『別冊ライトニング』を手がけながら、副編集長を経て、今年4月から編集長としてライトニングに関わっている。 '89年式シボレー・コルベット、'79年式シボレー・カマロ、'79年式シボレー・ブレイザーとアメリカンV8所有歴は編集部随一。ひとつのモノに集中するのではなく、アメリカンなライフスタイル全般を演出できるすべてのアイテムに精通している。 ■こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイト「サイドリバー」はこちらから