VDT作業労働衛生教育インストラクター。パソコンや携帯電話が手放せない現代人にとって、疲れ目、肩こり、むくみ、疲労感に代表されるVDT症候群(いわゆるパソコン病)は、とても身近な病気。眼精疲労やドライアイ、VDT症候群など、目の健康と予防に関する最新情報をお届けします。
高林 克枝 プロフィール
初めまして! 高林克枝です。
皆さんは毎日、何時間パソコンワークをしてますか?
IT化が進み、パソコンや携帯電話などのデジタルツールにかかわる時間は年々増加しています。疲れ目・肩こり・むくみ・疲労感に代表される、いわゆるパソコン病(VDT症候群)は、程度の差はあれ誰もが感じていることでしょう。私自身も健康情報サービスの起業時に、長時間のハードなパソコンワークにより様々な健康トラブルにみまわれ、仕事に悪影響がでた経験があります。
健康的なパソコンワークをより一般に浸透させるべく、私が主宰するデジタルヘルスセンターでは、VDT作業労働衛生教育インストラクター(中災防)、医学系学会活動のバックグラウンドをもとに、臨床的調査研究、大企業との共同プロジェクト、動画無料配信、セミナーなどのサポート活動を行っています。
めんどうと思われがちなVDT作業対策ですが、より実践しやすい「簡単、わかりやすい、効果的」なアドバイスを行っていきます。それぞれの目的に応じて、知りたい情報を、素早くお伝えできるサイトを目指します。
・健康情報サービス デジタルヘルスセンター代表
大学卒業後、ロンドン・カナダ・中国へ留学。世界最大の通信社・情報サービス企業にて、ヘルス・コミッティ-メンバーを務める。デジタル環境で生活する現代人に共通の悩みである「VDT症候群・パソコン病」対策のオピニオンリーダーとして活躍中。
医学書・雑誌寄稿、テレビ出演、講演、一流の健康・医療専門家たちとのコラボを通じて、より楽しく有意義で、幸せなデジタルライフの実現をめざしています。
・日本未病システム学会会員
・パソコン病予防対策情報サイト、デジタルヘルスセンター主宰
◆資格◆
VDT作業労働衛生教育インストラクター(中央災害防止協会)
◆講演・セミナー実績◆
ナナオ等企業顧客向け、東京都内某自治体、アカデミーヒルズなど
◆出演媒体・掲載媒体・著書◆
・取組企業名:花王、ナナオ、HOYAなど
・書籍:『心身症の診断と治療』診断と治療社 (「VDT症候群」を寄稿)