創刊から22年の歴史を持つ自転車専門誌『バイシクルクラブ』の編集長
ガイドからのお知らせ
今坂 純也 プロフィール
こんにちは! エイ出版社発行の自転車専門誌「バイシクルクラブ」で編集長を務めている今坂純也です。
実用としての自転車(通称ママチャリ)に乗ったことのない人はほとんどいないでしょう。では、ホビーとしての自転車は? もし、まだ乗ったことがないのなら、ぜひ一度乗ってみてください。
例えばロードバイク。車体は片手で軽々と持ち上げられるほど軽い。ひとたび走り出せば、みるみる加速していく独特の快感に酔いしれるはずです。MTB(マウンテンバイク)には、ひたすら斜面を下る「ダウンヒル」という競技もあります。斜面を駆け下りるスピードは時速80kmを越えることも! そのスピードで岩や段差などの障害物を飛び越えていくのは勇気がいることですが、そこにあるスリルと興奮がたまりません。私も2年に1度はどこかを骨折していますが、楽しいからやめられないのです。
いい大人がこれほどまでに夢中になってしまうスポーツ自転車。その魅力を少しでもみなさんに伝えたい、そしてみなさんの健康的で楽しい自転車生活を全力で応援していきます!
創刊から22年の歴史を持つ自転車専門誌「バイシクルクラブ」の現編集長。 1993年 某オフロードオートバイ誌で編集を経験。 1995年 エイ出版社に入社。バイシクルクラブを担当。 1998年 バイシクルクラブ副編集長に昇格。 2007年 バイシクルクラブ編集長に昇格。 愛車はデカーフ/インプラント、オレンジ/223DH、フォーズ/フライ、スペシャライズド/アレー他8台を所有。1996年から2005年シーズンまでダウンヒル競技へ意欲的に参戦、最高時速80km以上でダウンヒルを行う、アメリカの「KAMIKAZE DOWNHILL」にも3度挑戦した経験あり。そして、「伝説のMTBイベント」と呼ばれる「春の岩岳」のスポーツクラスで、チャンピオンジャージをもらったことがある……というのが小さな自慢。 雑誌以外でも、趣味と生活のポータルサイト「サイドリバー」で自転車の魅力を取り上げています。