著名人のインタビューや恋愛などのコラムを多数執筆。著作に『恋愛リノベーション』
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ここ数年、ますます年下男性との恋愛や加速、結婚までたどりつくカップルも一般化している。“姉さん女房”という言葉は昔からあった。けれど、最近ではもっと普通のテンションでひとまわりレベルの年下男と恋愛したり、結婚したりしている女性が増えている感覚がある。
掲載日:2012年04月27日 女の恋愛
年齢を重ねてキャリアアップするほどに、「仕事が忙しくて恋愛する時間がない」という女性は多い。たしかに、残業・休日出勤・海外出張……。不規則な生活が続いて、物理的にも精神的にも恋をする余裕がなくなるのはよく分かる。大切なのは、時間も体力も気持ちも、限りあるものであることを意識すること。恋愛環境の整え方って?
掲載日:2012年04月25日 女の恋愛
良い恋愛ができない理由を環境のせいにする人は多いけれど、実は、その環境を選んでいるのはほかならぬ自分だったりする。他の誰かや運命のせいではない、自分次第でいくらでも引っ越し・修繕・インテリアチェンジが可能なのだ。
掲載日:2012年04月17日 女の恋愛
どうしても結婚しなきゃという思い込みから逃れられない女性にたいして、「結婚を因数分解してみること」を薦めている。子供がほしいのか、経済的な安定を得たいのか、一緒に楽しむ人がほしいのか。子育ての喜びの一端は結婚せずとも、味わえる。そのコツは?
女の恋愛 掲載日:2012年03月25日
年齢や世間体を気にし過ぎる人は、三十路超えだろうと、四十路越えだろうと、その先の更年期だろうと、ずっと大げさに捉え、不幸を見つけて味わう思考回路になっている。自分をネタにできる愛すべき大人になる方法って?
女の恋愛 掲載日:2012年03月19日
何に投資をすれば綺麗に歳を重ねられるのか? 「見た目社会」は歴然とした現在の事実だから、外見に自分の良いイメージを伝える努力はした方が良い。しかし、沢尻級の美女ならともかくも、そのヘンの普通の女性が、年齢を重ねてそこにエネルギー使い過ぎる、というのは燃費が悪い。効率の良い投資方法とは?
女の恋愛 掲載日:2012年03月12日
ファンタジーが強い結婚、恋愛についての真実を分析し、その上できちんと生きていこうよ」という考え方を伝えた湯山玲子さんの『四十路越え』。それに続く続編『四十路越え 戦術編』は、女性が自主独立するための考え方から、マイクロ法人での会社の設立方法まで、まさにサバイバル戦術がたくさん載っている。湯山玲子さんの、人生を愉しく生きるサバイバル戦術とは?
女の恋愛 掲載日:2012年02月29日
未練が無くても、昔の辛かった恋が心の隅っこにこびりついていて、その後、なかなか建設的な恋愛が育たない——。同じパターンの恋のワナにはまったりしている人は、自分から振ろうとも振られようとも、自覚しようと自覚しまいと、実は昔の失恋のダメージを引きずっている場合が少なくない。
恋愛 掲載日:2012年01月30日
35歳が男性の転機!? 仕事でも恋愛でも、それまではあらゆる可能性にチャレンジしてきた豪傑なタイプの男性たちも、35歳くらいになると、それまでのテンションとは趣が変わっていく。自分や人生にある可能性を諦めたわけではないのだろうけれど、何かしらのよりどころを持ちたくなる趣が、転機になっている。
恋愛 掲載日:2012年01月24日
結婚には適齢期がある。根拠の薄い世間的な適齢期もある(2011年現在のムードとしては、東京で33歳くらい?)し、それぞれの生きざまによる、自分の中での適齢期もあると思う。でも、恋愛には、適齢期が存在しない。年をとったら見向きもされない、と結婚を焦る前に知っておきたいこと。
女の恋愛 掲載日:2011年12月26日
結婚に限らずタイミングというものは、自分の力だけではなく、相手の彼、互いの両親、友だち、職場の人の思惑や関係性、社会の変化や、時代の流れなど、さまざまなものがからみあって生まれるもの。力づくで引き寄せようとして引き寄せられる類のものではないのだけれど——。
女の恋愛 掲載日:2011年12月21日
「包容力がある女って、時々、息苦しいんだよな」男友だちの集った食事の席で、恋愛話になった時に、Tくんがつぶやいた。女にとって包容力といえば、恋に必要不可欠な神器のはずだけど。他の男たちも、「何となくわかるかも」なんて言っている。一体どうして——?
女の恋愛 掲載日:2011年11月22日
最近の男性は、告白どころか、まったくプロポーズしないという。プロポーズされなくて困っている女子は、昔からいたけれど、最近、ますます、増えているよう。私たちに足りないものは何?
女の恋愛 掲載日:2011年11月16日