ゲイライター/エディター、パフォーマー(ドラァグクイーン)、パレードやHIV予防啓発などのコミュニティ活動に携わってる人…いろんな顔がありますが、本当はものすごく「恋愛に生きる人」です。
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- ゲイカルチャー(ドラァグクイーンとか)、ゲイシーン(イベントとかクラブとかゲイタウンとか)、ゲイムーブメント(パレードとか人権擁護の活動)、ゲイマーケット、セクシュアリティやジェンダー
後藤 純一 プロフィール
All About[同性愛]をご覧のみなさん、こんにちは! ガイドの後藤純一(Junchan)です。
ここではゲイやレズビアン、バイセクシュアルの方や、同性愛に関心のある方のために、日本のゲイ&レズビアンたちが何を思い、何を願い、どんなふうに暮らしているのか、お伝えしていきたいと思います。
同性愛は自然(自然界がそもそも多様)であり、生まれつきの要素が強く、自分ではなかなか変えられないこと。なぜかずっと世間から偏見を持たれやすかったけど、今は誇りを持ってシアワセに生きている人が大勢いること。そんなことを知って共感してくれる方がひとりでも多くなってくれたらうれしいです。
SEXから政治まで、縦横無尽に記事をお贈りしますので、お楽しみに。
どうぞよろしくお願いいたします!
後藤が編集長を務めるゲイサイト「g-lad xx(グラァド)」も見てみてください。
1969年青森県生まれ。中学高校時代に自分は異常なのか?と悩み、大学で社会学を専攻。初めて恋人ができ、幸せを実感。卒業後は上京してリーマンに(クローゼットでした) 1996年、最先端の集団「UPPER CAMP」の門を叩き、DRAG QUEENに。パレードも初体験し、一気にゲイゲイしく花開きました。 1997年、ゲイ雑誌『バディ』の編集部に転職。以後約10年間、ゲイカルチャーやゲイライフ、パレード、HIV等についての記事を発信。 2006年、『バディ』を退社後、フリーライターとして『Queer Japan returns』(ポット出版)、All About[同性愛]、GayCom、GAY LIFE JAPAN、NHK『虹色』、「g-lad xx(グラァド)」などで記事を書いてきました。 2001年に東京レズビアン&ゲイパレードの実行委員を務めたほか、HIV予防啓発活動など、様々な形でコミュニティ活動に携わってきました。 1996年、家族にカミングアウト。2004年には両親がパレード&レインボー祭りを見学。現在、つきあって7年半のパートナーと同居中。2006年にはイベントで結婚式を挙げました(いつか正式に結婚できる日を夢見ています)