浅井 貴子

新生児訪問指導歴約20年のキャリアを持つ助産師。毎月30件、年間400件近い新生児訪問を行い、出産直後から3ヶ月児の育児のアドバイスや母乳育児指導を実施。ベビーマッサージや妊婦さん向けのセミナーの講師を多数務める。

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WELEDA(ヴェレダ)のカレンドラ ベビーバーム

WELEDA(ヴェレダ) 「カレンドラ ベビーバーム」に含まれるカレンドラという成分は、いろいろな傷の修復を早く治してくれる働きがあるので、赤ちゃんのおむつかぶれなどの皮膚トラブルで悩んでいる人にはおすすめです。

掲載日:2012年02月21日 新生児育児

100%シルクのピュアヴェールベビー肌掛け布団

2012年2月に発売された赤ちゃん用のシルク布団。シルクは保湿性に優れ、アレルギーが少なく、赤ちゃんの肌に最適と言われています。赤ちゃんは肌が弱くデリケートなので、このお布団がおすすめです。

掲載日:2012年02月21日 新生児育児

赤ちゃんの寝具の選び方

赤ちゃんは授乳とお風呂と抱っこ以外はほとんど寝て過ごしますので、赤ちゃんの寝る環境はとても大事になってきます。日本は四季もあるのでそれぞれのライフスタイルや赤ちゃんの肌に合った寝具を選ぶとよいでしょう。綿素材やシルクが実はお勧めです。ドーナツ枕はあえて購入してまで揃えなくてもよいでしょう。

掲載日:2012年02月01日 新生児育児

記事一覧
  • 母乳育児かミルク育児か

    母乳が出ても色々な事情でミルクを足す人が増えてきている一方で、「母乳でなければいけない」と思い込んでしまう人も増えてきています。自分が楽にストレスにならない方法であれば、何を飲ませるかで悩まずにいて欲しいと思います。

    母乳育児・授乳 掲載日:2010年10月01日

  • 母乳育児のメリット

    出産1週間前後は、免疫が沢山含まれている初乳がたくさんでます。赤ちゃんの顎の発達によい、親子のスキンシップになるといったメリットのほか、ママの産後の体調を元に戻しやすくする効果もあります。

    母乳育児・授乳 掲載日:2010年10月01日

  • 搾乳の仕方

    母乳を搾り、乳房の外に排出することを搾乳と言います。搾乳には、手で搾る場合と搾乳器という器具を使って搾る方法の2通りがあります。どちらの方法がよいのかは、乳房の分泌具合や形によりますので、出産した病院で診てもらいましょう。

    母乳育児・授乳 掲載日:2010年10月01日

  • おっぱいの含ませ方と飲ませ方

    おっぱいを飲ませるには、乳輪までしっかり含ませて、唇が外側に来るようにします。また飲ませる方向も横抱きだけでなく、赤ちゃんを立てて飲ませる縦抱きやフットボール抱きなどもすると、乳腺炎の予防になります。

    母乳育児・授乳 掲載日:2010年10月01日

  • 仕事復帰と母乳育児

    産休・育休明けで仕事に復帰しても、母乳が出てママの負担が少なければ、母乳育児をやめる必要はありません。保育園に預けたり、分泌が減ってくる人が多いので、仕事復帰を機に混合栄養になる人も多いです。仕事中におっぱいが張ってきたら、搾乳をしたり保冷剤で冷やしたりします。

    母乳育児・授乳 掲載日:2010年10月01日

  • 卒乳と断乳の違い

    卒乳は赤ちゃんからおっぱいを卒業すること、断乳はママのほうからおっぱいを止めることです。2歳までにおっぱいから卒業できると虫歯やママの疲労度も含めて、よいと思います。コップが使えて、外遊び中心の生活、離乳食も3回食べられていれば、卒乳の方向に持っていくことができます。

    母乳育児・授乳 掲載日:2010年10月01日

  • 卒乳・断乳時のおっぱいケア

    卒乳時のおっぱいはなるべく搾り切ったほうがいいでしょう。乳腺のシコリの予防になったり、次の妊娠の時に初乳が早く出やすくなります。おっぱいを包むようにするおにぎり搾りをトライしてみましょう。それでもかなり止めるのが大変なら近くの助産院や母乳マッサージをしてくれるところにいき、おっぱいクリーニングをしてもらうとよいでしょう。

    母乳育児・授乳 掲載日:2010年10月01日

  • ミルクの調乳方法

    母乳が出ない場合や、ママが疲れているとき、外出するときなどにミルクを与えます。調乳方法は各メーカの説明書にしたがいましょう。清潔に作り、3時間ごとにあげるというポイントは同じです。飲ませたあとは必ずゲップをさせるようにして、赤ちゃんのお腹のガスを抜きましょう。

    母乳育児・授乳 掲載日:2010年10月01日

  • 妊娠中からの母乳ケア

    母乳ケアには、乳房のケアと乳頭のケアの2種類があります。なるべくきつめの下着の装着を避け、おっぱいの底が絶えず揺れている状態にしましょう。乳頭はオイルをつけて前に出すようにつまみだしておきましょう。

    母乳育児・授乳 掲載日:2010年10月01日

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