子供の頃から環境に関心を持ち続け、現在はエコエディター・ライターとして独立。環境雑誌やWebサイトでの執筆、環境系の書籍編集、フェアトレードカタログの企画編集のほか、環境NGO、NPOの広報活動にも関わる。
曽我 美穂 プロフィール
地球温暖化を背景に「地球に優しいものを選んで買いたい」という人が増えています。でも、エコグッズの「エコ」の基準ははっきりしていません。中には「エコ」とは名ばかりのものもあります。だからこそ、宣伝にまどわされずに真のエコグッズを選んでいただきたい。それが、このサイトの一番の目的です。
私は子どもの頃から環境問題に関心を持ち続け、それが高じて現在はエコ系雑誌やウェブサイトに特化したエコエディター、ライター、翻訳家をしています。今まで仕事や友人のネットワークを通して、多くの環境NGOやNPO、エコ系媒体、専門家、企業と知り合い、素晴しいエコグッズに出会ってきました。
その中で至った結論は、真のエコグッズは作り手が本気で環境問題のことを考え、開発していること。また「エコ」という言葉に甘えず、機能性や見た目も通常の商品にひけをとらない。むしろ、その上を行くクオリティのものであること。
このサイトでは、そんな真のエコグッズだけを厳選して紹介します。ぜひご活用ください。
2004年 企業の広報を勤める傍ら、エコ関係の媒体の編集、執筆、翻訳、広報、イベントプロデュースをおこなう合同会社スローメディアワークスを立ち上げ、代表に就任。
2008年 エコエディター、ライターとして独立。
中日新聞、東京新聞にてエコグッズの紹介コラム「エコなイッ品」を毎週連載中。エコ通販雑誌『eyeco』では連載「eyeco's cafe」を企画から編集、執筆まで担当。雑誌『ソトコト』や雑誌『環境ビジネス』の記事にも協力。ウェブサイトgreen TVで定期的に翻訳および番組レビュー記事を執筆。
環境NPO think the earthの取材、書籍編集や、国際協力NGOシャプラニールのフェアトレードカタログの企画、編集、執筆など、環境NGO、NPOの広報活動にも関わる。一児の母。
■編集、執筆、翻訳で関わった書籍
みずものがたり 水をめぐる 7の話(ダイヤモンド社)
地球リポート(清水弘文堂書房)
地球の日の歩き方(アースデイ東京事務局)他
■掲載実績
朝日新聞、日経新聞プラスワン、中日新聞、東京新聞、女性セブン、横浜FM他