マンション評価ナビを主宰するガイドが、「自分らしい」マンション選びを支援。
大久保 恭子 プロフィール
住まい選びの第一線で、キャリア20余年。この間、数千人の方々に取材や調査を通して住まい選びの疑問や不安について伺い、解決方法について考えてきました。自分にとってのより良い住まいは、個々の家族や仕事によって異なるため、誰にも共通する正解はありません。そのことが、住まいの選択を難しくしている要因のひとつかもしれません。
人口減少・高齢化時代に、家を買う人生、借りる人生どちらが安心か?
10年後、20年後を見通すと、都心、郊外どこに住む?
一戸建て、マンション、新築、中古、これからはどんな住まいがいい?
何年たっても快適に暮らすには、どんな間取りがいい?
住み心地と資産価値、長い目でみてどちらを優先する?
そこで、住まいのプロが提案イエコトのコーナー内で展開する『納得できる「住まい選び」のレッスン』( http://allabout.co.jp/gm/gl/23627/ )では、こうした普遍的な住まい選びの疑問をひとつずつ取り上げ、ひとりひとりの置かれた状況の違いに沿って、自分なりの住まいの選択肢を導き出すための考え方を紹介していきます。また自ら賃貸・持ち家、新築・中古、マンソション・一戸建て等々、15回の引っ越しをした私自身の成功・失敗の体験から得た考え方も併せて紹介していきます。
私のコラムが、ひとりでも多くの方々の、納得できる住まい選びのお役に立つことができれば幸いです。
主に東京圏の中古マンションを評価する「マンション評価ナビ」の企画・運営をてがける(株)風の代表取締役。
「マンション評価ナビ」は平成20年度の国が公募する長期優良住宅先導的モデル事業に採択。平成21年には、都市住宅学会 業績賞を受賞。住み手の視点からハウスメーカーなどへ住宅のマーティングや商品開発のコンサルテーションも手掛けている。
1979年 リクルート入社。1987年 週刊住宅情報編集長。2000年 執行役員住宅情報事業担当。2003年 日立キャピタル入社 マーケティング担当業務役員。日本住宅ローン取締役兼任。2005年 風 代表取締役就任。2011年 一般財団法人 住まいづくりナビセンター理事を兼務。その他、国土交通省 社会資本整備審議会住宅・宅地分科会専門委員、不動産流通活性化フォーラム委員などの公職を歴任。
著書に『マンション選びは「立地」がすべて』(河出書房新社)、『お片づけは「家ロジ」で。』(講談社)がある。