災害危機管理アドバイザー。不慮の疫病で生死をさまよった経験から「防災士」資格を取り、災害や危機管理問題に積極的に取り込んでいます。長年のアウトドア活動から、サバイバル術も得意。主な著書に『大地震 死ぬ場所・生きる場所』(ゴマブックス)があり、講演会ほかTVなどマスコミ出演多数。
![]()
- 気象災害における災害対策全般から火災などの二次災害対策まで民間・個人における地震・台風・津波・集中豪雨・土砂災害への対策被災リスクを下げるための地域コミュニティの作り方・SNSの利用法
和田 隆昌の新着記事![]()
東日本大震災では広範囲に停電が発生。懐中電灯の電池も不足して不安な夜を過ごした人も多いはず。そんなときにキッチンにあるものを利用して、簡単なランプを作れることを知っていたら……。不器用な人でもコツさえ覚えればほんの10分もあれば出来てしまうこのランプ。ぜひ一度やってみてください。
掲載日:2011年11月28日 防災
東日本大震災発生時には長期間携帯電話や固定電話回線が不通となりました。そのため、TwitterとFacebook、Skypeなど新たな通信手段が注目を集めました。震災時にこれらの通信手段はどのようにして役立てれば良いのでしょうか。
防災 掲載日:2011年05月17日
東日本大震災後、数多くの余震が発生し、首都圏でも「次の震災」の不安が叫ばれています。しかし今回は「津波」による被害がその90%を占め、内陸部と沿岸地域における地震被害では大きくその被害状況が異なっています。では「首都直下型地震」と「東海地震」に対しては、どのような備えをすべきなのでしょう。
防災 掲載日:2011年04月28日
東日本大震災による被害は、津波や地震による被害だけではありません。人的被害ともいえる、犯罪が数多く発生しているのです。今後、どのように自衛していくべきなのかについて考えてみます。
防災 掲載日:2011年04月28日
東日本大震災、日本史上最大規模の地震・津波災害が2011年3月11日に発生しました。この場所を見て検証し、多くの被災者のインタビューから、どんなことが分かったか、それはこれまでの常識をはるかに超える事態が発生し、それに対応できなかったために多くの人命が失われてしまったという厳然たる事実でした。
防災 掲載日:2011年04月25日
大きな地震災害や水害などが発生するときに安否確認の電話が集中するとつながりにくくなり、大事な人との連絡がとれません。すぐに連絡を取りたいときにこの二つの連絡方法を覚えておけば安心ですね。
防災 掲載日:2011年03月14日
世界各国で多発する気象災害。もはや異常気象という言葉もむなしいくらい多発している。地球規模で起きている気候変動に対して、日本に住む我々はどのように対処したらいいのでしょうか? ともかくこの秋に向けて台風被害のリスクもあるという。より正確で早い情報を得なければ自分の災害リスクを下げることはできない。
防災 掲載日:2010年08月16日
iPhoneやiPadなどが何かと話題にのぼっている昨今。何万とあるアプリの中から、防災関連のアプリをご紹介しましょう。GPS機能や加速度センサーなどを使って、これまでにPCや携帯電話には考えられなかったアプリがあります。またこれらの情報機材は常に身近にあるため、災害時には非常に役にたちます。
防災 掲載日:2010年07月27日
今や空前の登山ブーム。それに伴って事故件数も増加しています。その多くは無理な登山計画や準備不足などによるもので、マナーに欠ける登山客を見かけることも多い。山には山のルールがあり、それを破れば事故やケガにつながるのです。
防災 掲載日:2010年04月30日