塩 将一 プロフィール

塩 将一

太陽光発電システムなど住宅商品の技術研究員。一級建築士として住宅設計にも携わる。

ガイドからの挨拶

最近では、「環境を考える」ことがごく当たり前になってきました。ハイブリッドカーの台数増加やレジ袋の有料化などもそのひとつ。
もちろん住宅分野でも、さまざまな環境配慮が実現し、また研究が続けられています。
このサイトでは、私の現在の研究やこれまでの成果を活かしながら、住宅をベースに環境意識を高めるきっかけや、すぐに使える知識や実例を紹介していきます。

私は現在、太陽光発電システムや光熱費ゼロ住宅の商品開発に携わっており、住宅の技術メリットを解りやすく伝えることが得意な根っからの技術マン。より多くの人に理解してもらうため、サイト「ゼロハイムFAN」で“ゼロハイム博士”としても活動中です。

ここで頼れる相棒をご紹介しましょう。
“空気ソムリエ”の林哲也くん。彼の専門は「温熱空気質を中心とした居住環境分野」。・・・要するに、住宅内の快適な空気や空間についての研究をしています。

「環境への配慮」と「私たちの快適な居住環境」。このふたつを両立しているものこそが、本当にいい家ではないかと思うのです。“空気ソムリエ”林くんにも知恵を借りながら、みなさんに役立つ情報を提供していきます。

経歴・バックグラウンド

1985年、積水化学工業入社後、一級建築士として13年間にわたり邸設計の業務に従事。1998年から商品開発担当(太陽光発電システム、光熱費ゼロ住宅) となり、現在、住宅事業部の主席研究員。セキスイハイムのHP『ゼロハイムFAN』でゼロハイム博士役を担当。 その他、NEDO PV2030(太陽光発電の2030年に向けた太陽光ロードマップ検討委員会)委員や東京都環境保全推進委員会委員なども務める。

●講演 近畿経済産業局環境エネルギー総合シンポジウムにおける「太陽光発電の導入と今後の方向性」など
●論文 住まいと電化編集委員会/住まいと電化:「光熱費ゼロ住宅の展開」など

★★相棒★★ 「空気ソムリエ」林哲也 同じく、積水化学工業 住宅事業部所属の主席研究員。専門は主に温熱空気質を中心とした居住環境分野。断熱や気密、空調や換気などの研究開発に携わる。空気ソムリエ日記好評連載中。

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