葬儀ビジネスコンサルタント。大手葬儀社、墓石・仏具店で実務を積み、専門学校の葬祭ビジネス学科を運営。その後、業界紙の取材・執筆にも携わり、葬儀社起業サポートと葬儀ビジネスに関するコンサルタント業務を開始。実態の見えにくい葬儀・お墓事情について、丁寧にわかりやすく解説します。
吉川 美津子の新着記事![]()
水子供養」といえば、昔から日本全国で行われている儀式と思われていますが、一般的になったのはごく最近、1970年代になってからと言われています。水子の供養といっても特別なことは何もなく、基本的な方法は先祖供養と同じ。ここでは水子供養と胎児の火葬・埋葬についてご説明します。
掲載日:2012年02月29日 葬儀・葬式
献体とは、医学・歯学の大学での学生の人体解剖実習や、教育に役立てるために遺体を提供すること。大学へ搬送されたら数年間は戻ってきませんので、献体することを決めたら葬儀はどうするか、どうやってお別れをしたら良いか、家族間で十分に話し合っておくことが大切です。
葬儀・葬式 掲載日:2011年07月25日
お盆といえば、昔は正月と並んで親戚が集う一大イベント。女性達は2~3日前から総出で料理を作っていたものでした。お盆のごちそうは地域色豊か。赤飯やお団子、地元で採れた野菜をたっぷり使った料理などが並びます。
葬儀・葬式 掲載日:2011年06月21日
通夜から葬儀・告別式まで通常2日間以上かけて行われるセレモニーを1日で済ませてしまう葬儀スタイルを一日葬・ワンデーセレモニーといいます。近年、葬儀社によって提案された新しい葬儀スタイルで、首都圏を中心に少しずつ広まっています。
葬儀・葬式 掲載日:2011年05月30日
お墓は基本的に耐久性の高い石材を使用しているので、建立して数年で壊れることはほとんどありません。しかし長い年月を経て、日光や風雨によるシミやヒビ割れ、地震によるひずみや傾きなどが生じ、少しずつ劣化が進行していきます。劣化が目に見えてわかるようになると、見た目だけでなく安全性にも問題がでてくるので、早めに対処するようにしましょう。
葬儀・葬式 掲載日:2011年05月30日
残された遺族は、故人の身の回りの品々や家財を整理し、一部を形見分けとして親交のあった人へ贈ります。最近では遺品の整理を引き受ける専門の業者を利用する人も増えてきました。こういった遺品整理業者では分別仕分け、リサイクル品の買取・売買、特殊清掃などのサービスを行っています。
葬儀・葬式 掲載日:2011年04月26日
ほぼ100%近い火葬率の日本にあって、今回の東日本大震災では土葬が行われました。多数の身元確認が困難なご遺体、ドライアイス不足、さらに地域の主要火葬場が被災し、交通網やライフラインの断絶、燃料不足などにより火葬が追いつかないという事態が発生したのです。
葬儀・葬式 掲載日:2011年04月25日
咄嗟に準備する遺影写真。だから「モノクロ」「着せ替え」「ピンボケ」は避けられないものでした。しかしずっと長く手元に残るものだから、その人らしさにあふれた遺影写真を残しておきたいものです。最近は遺影写真専門の写真館やカメラマンが登場。遺影写真に対しての考え方が変わってきています。
葬儀・葬式 掲載日:2011年03月22日
無宗教葬とは特定の宗旨・宗派にとらわれない葬儀スタイルのことで、自由葬と呼ばれることもあります。「故人が生前に無宗教葬を望んだから」「お付き合いのあるお寺がない」などの理由で無宗教葬を希望する人が増えています。
葬儀・葬式 掲載日:2011年03月14日