オーディオ・ビジュアルの専門誌「AV REVIEW」編集長を務めた後、日本初の定期刊行ホームシアター専門誌「ホームシアターファイル」を刊行。その後、評論家として独立。現在はオーディオビジュアルとホームシアターのオーソリティとして活躍中。講演や全国系新聞での執筆やテレビ出演なども多い。
大橋 伸太郎の新着記事![]()
液晶方式、プラズマ方式それぞれのメーカー毎に製品の特徴を紹介しましょう。今回はシャープ編です。ブランドネームはAQUOS(アクオス)。液晶パネルの生産からセット製品の販売までを手掛ける垂直統合型の代表的メーカーです。
掲載日:2012年04月25日 テレビ
映画好きな方でも、ホームシアターって何だか、縁遠いですよね。「スピーカーをいくつも置くのは邪魔」「音量も大きくなって家族や隣家から苦情がきそう」など、躊躇するのももっともな話です。しかし、そうした心配なしに映画を映画らしく楽しむ恰好の製品が登場しました。パナソニックの7.1chワイヤレスヘッドホンRP-WF7です。
ヘッドホン・イヤホン 掲載日:2012年04月03日
液晶方式、プラズマ方式それぞれのメーカー毎に製品の特徴を紹介しましょう。今回は東芝編です。ブランドネームはREGZA(レグザ)。液晶方式でシャープを追う国内2位に付けています。技術志向の強いメーカーで、特に映像エンジン(プロセッサー)の開発に定評があります。「レグザエンジンCEVO Duo」は現在のレグザの看板技術、昨年(2011年)秋に国内初の4kテレビを発売しました。
テレビ 掲載日:2012年03月09日
液晶方式、プラズマ方式それぞれのメーカー毎に製品の特徴を紹介しましょう。今回は日立編です。ブランドネームはWooo(ウー)。プラズマ方式国内二社の一翼を担ってきましたが自社生産を止め、パナソニックと生産統合しました。中大型画面も徐々に液晶方式に重心を移しています。
テレビ 掲載日:2012年03月03日
ブランドネームはVIERA(ビエラ)。プラズマと液晶の両方式を生産、42V~55Vで両方式がオーバーラップするので注意すること。徐々に液晶方式の比重を高めています。パネル生産からセットまで手掛ける国内唯一の垂直統合型メーカーですが、現在、工場の転用と売却を進めており、「自前主義 宗家」の今後が注目されます。
テレビ 掲載日:2012年02月15日
エコポイント制度が終了し、メーカー各社が赤字を計上……。テレビは終ってしまったのでしょうか? いいえ、テレビは次代の姿を求めて変化の時期に入りました。だから、家電の中でいま、いちばんホットで面白いのがテレビなのです。今回はテレビの次の姿をのぞいてみましょう。
テレビ 掲載日:2012年02月13日
ヘッドホンやイヤホンを使っていると、「ちょっと邪魔だな」と思うのがケーブル。そんな人におすすめなのが、Bluetooth対応のヘッドホン。オーディオプレーヤーとヘッドホンをつなぐケーブルが不要で、快適なリスニング環境を手に入れることができます。今回はBluetoothヘッドホンの選び方とおすすめヘッドホンをご紹介します。
ヘッドホン・イヤホン 掲載日:2011年09月14日
液晶方式、プラズマ方式それぞれのメーカー毎に製品の特徴を紹介しましょう。今回は三菱編です。ブランドネームはREAL(リアル)。すべて液晶方式で、ブルーレイディスクとハードディスクの両方を内蔵したオール・イン・ワンタイプのオリジネーターです。
テレビ 掲載日:2011年06月19日
テレビに録画機能を持たせた「録画型テレビ」にはハードディスクを内蔵するタイプ、USBでハードディスクを外付けするタイプ、ブルーレイディスク録画再生機能を内蔵するタイプの三種類があり、これらを兼ね備えた製品(オールインワン)もあります。その中で最も手軽に録画が出来るのがハードディスク内蔵タイプ。リモコンのボタンのワンプッシュで視聴中の番組を瞬時に録画スタートできる便利さは使って初めてわかります。
テレビ 掲載日:2011年04月25日
地上デジタルのワンセグ放送を屋外やアンテナコードのない部屋で見られるワンセグテレビは行楽シーズンを盛り上げる楽しいアイテム。計画停電中に『バッテリーで見られるTVがあるといいな。』と思った方も多いかも。通勤を始め色々と使えるシーンがありそうで『一台買ってみようかな』なんてお思いの方も多いはず。でも、こうした機器は使用目的とあなたの環境をよく考えて製品選びをしないといけません。
テレビ 掲載日:2011年04月25日
すべてが引き締めムードの今、省エネ性能は、テレビの価値を左右するポイントになりつつあります。ここでは、最新の基準をクリアした各社の製品と、低電力消費を前面に開発された最新テレビを紹介します。
テレビ 掲載日:2011年04月20日