エネルギーの現状や“とっつきにくい”技術を、「文系」のココロでわかりやすく解説。
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電力不足が心配されたこの冬。しかし、例年にも増して寒い日が続いたにもかかわらず、日常生活に支障をきたすような事態は起きませんでした。冬が凌げたのだから、日本の電力はもう大丈夫…なのでしょうか?
掲載日:2012年05月14日 エネルギー事情
電力供給の「発送電分離」の話題をよく耳にします。新規参入を促進し、ひいては電力料金の引き下げにも寄与するとの主張がありますが、本当にそうなのでしょうか? 2回にわたって、この「発送電分離」について考えます。
エネルギー事情 掲載日:2011年08月02日
東日本大震災による巨大津波が引き起こした福島第一原子力発電所の事故は、放射線による被ばくへの不安をかきたてています。外出しても大丈夫か、水は、野菜は? 放射線研究の専門家に聞きました。
エネルギー事情 掲載日:2011年04月05日
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は、発電施設にも大きなダメージを与えました。電気の供給能力低下に伴い、東京電力などでは「計画停電」の実施を発表。「計画停電」がなぜ必要なのかをまとめました。
エネルギー事情 掲載日:2011年03月24日
国際エネルギー機関(IEA)のレポートによれば、原油の生産は2006年にピークを迎え、一方新興国の経済成長を背景に、需要は今後も着実に伸びるとか。08年の原油価格高騰の再来はあるのでしょうか?
エネルギー事情 掲載日:2011年02月16日
政府は、2013年度の創設を目指していた温室効果ガスの「国内排出量取引制度」について、当面は断念する方針を決めました。一方で、2011年10月からは、国民生活にも影響不可避の「環境税」を導入。この二つの施策を検討します。
エネルギー事情 掲載日:2011年01月19日
温室効果ガス排出削減の新たな枠組み作りで、一定の進展はみられたものの、枠組みの合意には至らなかった「カンクンCOP16」。しかし、日本政府の強い反対にもより、懸念された「京都議定書延長」も成立しませんでした。その意義を検証します。
エネルギー事情 掲載日:2010年12月24日
CO2排出削減に向けた、ポスト京都における国際的な枠組作りを目指すCOP16の開催が迫っています。しかし、先進国と途上国の対立は解けず、合意は困難との見方が強まっています。そんな中、「京都議定書」延長論が出ているのですが……。
エネルギー事情 掲載日:2010年11月01日
風力や太陽光発電の導入で、世界を「リード」するヨーロッパ。ところが、今EUで風力発電による悪影響が顕在化しつつあることをご存知でしょうか? 世界に先駆けた「域内排出権取引」の問題点とともに検証します。
エネルギー事情 掲載日:2010年09月22日
世界の中で、最も地球環境問題に対する意識が高く、対策が進んでいるのはヨーロッパ——。果たして、その「常識」は正しいのでしょうか? 今回は温室効果ガス排出削減目標の「衡平性」について考えてみます。
エネルギー事情 掲載日:2010年09月02日
国をまたいで、産業セクターごとに温室効果ガス削減目標を定め、その達成のために技術協力などを行っていく、セクター別アプローチ。日本に加え、米国や中国なども参加する取組みが、すでに始まっています。
エネルギー事情 掲載日:2010年08月04日