黒柳 聡子 プロフィール

黒柳 聡子

幼い頃より着付けを教える母の影響で、着物に慣れ親しんで育つ。その後本格的に着物の専門知識を学び、教室運営、和装関連の販売にも携わりながら着物の普及に努める。現在は、きものディレクターとしてプライベートスタイリングなどの指導、ビジネスコンサルティング、執筆、イベントの企画を行う。

ガイドからのお知らせ

ガイドからの挨拶

はじめまして。「着物・着付け」ガイドの黒柳聡子です。

浴衣ブームで少しは身近になったとはいえ、やはり特別なイメージで堅苦しく考えがちな着物。興味はあるけれど、実際には一歩が踏み出せないという方が結構多いのではないでしょうか。

このサイトでは、そんな数々の不安や疑問にお答えすると共に、1人で着物が着られるようになるための着付けの基本をご紹介します。また、装いの選択肢としてもっと気軽に着物を楽しんでいただけるよう、シーンごとの着物の選び方やアレンジ、お手入れの仕方など幅広くお伝えしていきます。

和装というと、昔からあまり変化がないものと思われがちですが、時代の変化に合わせてスタイルの好みや着方も常に変化しています。ですから、今という時代の空気に合った着方や活用の仕方に触れることによって、ジーンズやスーツを選ぶようにもっと自由な気持ちで、そしてもっと新しい感覚で着物を着ていただければと思います。

古くて実は新しい着物。私達日本人が忘れかけていたその魅力を、このサイトで再発見していただければ幸いです。

経歴・バックグラウンド

■経歴
短大卒業後、バブル直前の証券業界に飛び込みその絶頂と数年後のどん底を経験する。行き先を見失った日本がもう一度立ち直るために自分にできることは何かを考えた末、我々が持つ日本の良さを再認識するべきと、幼い頃から親しんだ「日本の伝統美」である着物に行き着く。

1999年「全日本装いのコンテスト」準女王に選ばれたのをきっかけに、世界各国の着物愛好家と民間レベルでの交流を広める。その後、装道礼法きもの学院助手等を経て、きものディレクターとして独立。現場でのキャリアを生かしスタイリング、コーディネートなどの指導ビジネスコンサルティング、企画、執筆活動を行う。

また着物に携わる人たちの高齢化、後継者不足によって伝統文化の火が日々消えていくことに危機感を抱き、着物の素晴らしさをSNSで発信するとともに、全国の職人や着物に携わる人たちのコンサルティングとカウンセリングを行う。

■メディア実績
「オトナきもの」の活用法(2007.9~産経iza)
「教えて専門家」(2008.9~産経iza)
エッセイ「呉服屋さんはナゼ怖い?」(2009.7 日本繊維新聞)

ガイドの著書

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