2008年よりマカオ在住。雑誌「マカオぴあ」編集長を4年間務めた後、マカオで独立・起業。現在、マカオ専門エディター、メディアコーディネーターとしてマカオに関する取材・記事執筆・編集、雑誌やテレビのロケコーディネーションを手掛ける。マカオの観光とビジネスに役立つ旬の情報や話題のトピックをお届けいたします!
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- マカオ、香港、広東省(広州、珠海、横琴新区)に関する観光及びビジネス情報全般。
勝部 悠人 プロフィール
はじめまして。マカオのガイドを担当させていただく勝部悠人と申します。マカオは実際に暮らしてみると、本当に面白い街です。ネオン煌くカジノ、大航海時代の面影を残す南欧風の街並み、ローカル感あふれる市場や屋台街……。これらが狭いエリアにぎゅっと凝縮されています。そして今、まさにマカオはエンタテインメント・リゾートへ変貌を遂げている真っ最中。次々と新しい施設が誕生し、街が進化していくのも今のマカオの特徴です。マカオといえばカジノと世界遺産のイメージが強いようですが、他のアジアの都市にはない魅力がまだまだ多く詰まっています! 現地にいるからこそ得られる旬の情報や話題のトピックを交え、マカオの街の魅力をどんどんお伝えしていくつもりです!私とマカオの接点は、学生時代に遡ります。大航海時代に興味を持ち、ポルトガル語とポルトガル語文化圏世界について専攻していました。今もマカオには多くの大航海時代に関する史跡が残り、日常生活の中にもポルトガル文化の影響が息づいています。私にとってのマカオ暮らしは、大航海時代へ思いを馳せる「ライフワーク」の一部です。この不思議な縁と幸運には感謝するしかありません!
2000年、上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業、同年ぴあ(株)入社。ぴあ入社後、2年間の広告部を経て編集部へ異動、レジャー関連ムック(雑誌)の編集に携わる。主に海外トラベルシリーズを担当し、ハワイ、グアム、香港・マカオ、上海、沖縄などのガイドブックを制作。その他、国内の温泉やアミューズメントパークといったジャンル、タレントを起用した街案内の連載企画なども手がける。
2008年2月、雑誌「マカオぴあ」立ち上げのため、自身初の編集長という立場でマカオへ移る。同年4月、季刊のマカオ専門トラベル誌「マカオぴあ」日本語版を、9月には中国語版(簡体中文)を創刊。2009年、エディトリアルアドバイザーとして広東省で発行する中国人向け月刊トラベル&エンタテインメント誌「広東ぴあ(食玩買)」の創刊に携わった経験を持つ。
雑誌「マカオぴあ」編集長を4年間務めた後、マカオにて独立・起業。現在、マカオ専門エディター、メディアコーディネーターとしてマカオに関するあらゆる取材・記事執筆・編集、メディアへのコメント提供、雑誌やテレビのマカオロケコーディネーション等を手掛ける。また、マカオのみならず、近隣の香港、広東省を含む珠江デルタ・華南地域が守備範囲。
■個人ブログ
マカオ在住エディター日記「Diario」