養老孟司(ようろう たけし)、隈研吾(くま けんご)という、いずれも東大卒かつ東大教授であるというエリート論客が、これからの「日本で住む」ということを語り合っている対談本。両者ともわかりやすい語り口で、堅苦しくなく読める一冊。震災後の日本、高齢化を迎えた日本での住まい方を考えたい人にとっては参考になる一冊。

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養老孟司(ようろう たけし)、隈研吾(くま けんご)という、いずれも東大卒かつ東大教授であるというエリート論客が、これからの「日本で住む」ということを語り合っている対談本。両者ともわかりやすい語り口で、堅苦しくなく読める一冊。震災後の日本、高齢化を迎えた日本での住まい方を考えたい人にとっては参考になる一冊。
住みやすい街選び(関西):田中 和彦
シングルのマンション購入:大石 泉
「工場は呼吸するアートである」。本の帯にはそう書かれています。工場内で行われるものづくりはまさにアート。そのアートをイラストと文章で綴った本がこの「工場は生きている」。取り上げられているのは神戸市を中心とした兵庫県の工場。阪神間に住む方、昔住んでいた方にはおすすめの一冊。
住みやすい街選び(関西):田中 和彦
各地方にはそれぞれの文化、ルールがあります。その街に馴染むにはその文化、ルールを知る事が大事。大阪の街には「おかん」という人種がいます。一昔前に流行った「オバタリアン」とは少し違います。デフォルメされている様で、実は全く誇張されていない大阪の「おかん」の姿がわかる一冊。
住みやすい街選び(関西):田中 和彦
楽しく安全に歩ける歩行空間とはどのようなものでしょうか。何気なく通る歩道や広場もデザインによっては心地よい空間になり、街の魅力もアップするはずです。今回は、横浜駅東口にある歩行者専用デッキ「はまみらいウォーク」をご紹介します。
照明:中島 龍興
マンション購入に住宅ローンはつきもの。家計負担のない住宅ローンプランがポイントですが、購入価格が確定しているならば、頭金を入れれば入れるほど借入額は減り、返済額も少なくなります。とはいえ、自分の貯金は限られている。そんな時頼りにしたいのが親からの援助です。
シングルのマンション購入:大石 泉
本が好きな方はたくさんいますが、そのツボは多様です。新刊本好き、古本好き、図書館好き等々。読むだけでなく、買う事や収集したり飾ったりするのが好きな方もいます。そんな幅広い本好きのニーズに応えてくれるのが「京都読書散歩」。本好きにはたまらない、京都市内のスポットが紹介されています。
住みやすい街選び(関西):田中 和彦
収納術本と断捨離本。世の中、整理整頓流行です。モノにあふれた世の中で、「モノをしまいたい」という欲求と「モノと距離を置きたい」という欲求を持った方が多いという事でしょう。今回ご紹介する「住み直す」は80平米のタワーマンションから35平米二間暮らしへと、生活自体を整理整頓してしまったご夫婦のお話です。
住みやすい街選び(関西):田中 和彦
シングルのマンション購入:大石 泉
今からちょうど百年前の1912年(明治45年)、火事で焼失した難波新地。そこにあった遊郭の代替地に大阪府が指定した事に端を発する飛田。今回紹介する「最後の色街 飛田」は、わずか百年間のしかし濃密な街の歴史を記した本。街を正しく理解するには街の過去を知るのが肝要であると思い知らされる一冊です。
住みやすい街選び(関西):田中 和彦