AIGエジソン生命保険、損保ジャパンDIY生命保険と、既存の生命保険会社が相次いでインターネット生命保険市場に参入することになり、2010年度内にはインターネット上で加入手続きのほとんどを終えられる死亡保険などの販売を始めるそうです。

AIGエジソン生命保険、損保ジャパンDIY生命保険と、既存の生命保険会社が相次いでインターネット生命保険市場に参入することになり、2010年度内にはインターネット上で加入手続きのほとんどを終えられる死亡保険などの販売を始めるそうです。営業職員による訪問など人件費が抑えられるため、結果として保険料が安くなるインターネット生保が増えるのは、この不景気の中、我々消費者にとっては耳寄りなニュースですね。このインターネット生保、選ぶ際のポイントや注意点などをAll About マネーガイドに聞いてみました!
AIGエジソン生命保険、損保ジャパンDIY生命保険と、既存の生命保険会社が相次いでインターネット生命保険市場に参入することになり、2010年度内にはインターネット上で加入手続きのほとんどを終えられる死亡保険などの販売を始めるそうです。
ガイド:小川 千尋
ガイド:平野 敦之
ネット生保の拡充によって、生命保険に、より手軽に加入できるようになったのは朗報です。しかし、手軽に契約できるということは、安易に契約をしてしまうことにつながりかねませんので注意が必要です。まずは、どのような保険が自分に向いているかを、自分なりに考えたり調べてみることが一番大切でしょう。
ガイド:戸松 信博
生命保険は、死亡保障や医療保障など自分に万が一のことが起こった場合に、自分や家族が安心して暮らして行けるように家計を守るために入るものです。必要保障額は、自身のライフスタイルや価値観によって大きく変わります。インターネット情報や必要保障額の計算式で算出される保障額は、本当に自分に合ったものかは判断が難しいところです。
ガイド:平野 泰嗣
衣類や食品、化粧品など、特にこだわりのある商品については直販を利用する消費者が増えています。生命保険も同じです。今までは店舗型と通販が主流でしたが、目が肥えた価格に敏感な消費者の要望に応える直販(ネット生保)が増えてきたということです。生命保険はリスクに備えるものです。ネット生保は自己完結型ですので、加入前に保障や保険料は妥当かなど、様々な視点でチェックする専門家の門を叩くのもいいのでは?
ガイド:大沼 恵美子
以前、週刊誌の特集でダイレクト系と一般的な保険会社の料金の比較をしたとこがあります。ダイレクト=安い!というイメージですが、年齢や保険金によっては一般的な保険会社の方が安いケースもあって私もびっくりしました。自動車保険も同じですが、ネットで買うと言うことは、自分で全て内容を理解しなくてはいけません。勘違い、思い違いのリスクも全て自分に返ってきますので、手間と時間を惜しまずしっかり勉強したいですね。
ガイド:山口 京子
景気悪化の影響で、消費者の保険離れが進む一方で、テレビCMなどでも最近見かけるようになったネット生保ですが、自分に合った保険を自分で選べることができるという、大きなメリットがあります。その一方で、伝統的な対面営業のある保険会社の方が向こうからやってきてくれるし、なによりも安心だと考える日ともいるでしょう。
ガイド:西村 剛