今後の子ども手当の変更点を押さえておきましょう。教育資金の貯め方も再チェックしておきましょう。

消費税、年金、給料・ボーナス、株式・為替相場など…マネーのあらゆるテーマで2011年下半期に何が起こるのか総予測します!
ガイド:豊田 眞弓
震災財源の確保の問題もあり、消費税の増税論議が注目をあびるようになってきました。では、なぜいま消費税なのでしょうか。実際に税率はいつあがるのでしょうか。消費税をアップしないと国の財政が立ちいかなくなるのでしょうか。気になるところを整理してみました。
ガイド:田中 卓也
2011年下半期、公的年金の注目ポイントは、何と言っても、「パート、主婦の年金」についての議論の行方です。9月から130万円の壁の引き下げ、パートの厚生年金加入対象者の拡大についての議論がスタートしましたが、これはパートタイマーの働き方に大きな影響を与える問題でもあり、議論の行方に注目したいところです。
ガイド:和田 雅彦
政策金利に影響を受けるのは変動タイプの金利。政策金利が動くと、各金融機関の短期プライムレートが動き、それを受けて6ヶ月間ごとの適用金利が変動するという流れ。最も代表的な長期金利は10年物国債の利回りに影響を受けるのは主に固定タイプです。利回りは日々変わるため、金利はほぼ毎月見直されています。
ガイド:久谷 真理子
日本の株式相場は2011年9月に入って以降、年初来安値を更新しています。国外要因に翻弄されて、日本の株式相場は今後も株安の展開が続くのでしょうか? それとも、株高に転じるのでしょうか? 国内外の株式相場の状況や、反転に転じるための要因、そして下期の日本の株式相場の動きを予測してみます。
ガイド:横山 利香
今年も残すところあと3ヶ月余りとなりました。ギリシャの財政問題や米国の景気悪化懸念から世界的な株安が続いています。また日本では震災の影響や空前の円高の影響により企業業績の先行き不透明感が広がっています。果たして年末にかけどのような投資戦略を考えておけばよいでしょうか。
ガイド:西村 剛
ガイド:國場 弥生
ガイド:加藤 昌男
金価格はこれからも長期的に上昇していくと思います。しかし短期的に急騰してマスコミが騒いでいるような時期に金を買うのは間違いです。50日線や200日線まで落ち着いたところで「密かに」買い足すのが正解です。
ガイド:戸松 信博
日本人は円安を望んでいます。そして、円安に反転する日をいつかいつかと待ちながら日本円を売っています。もし、この円高が長期化するのなら今の投資法でだいじょうぶですか?円高時代と快適に付き合うために、通貨分散を通して行う穏やかで堅実な投資法をご案内します。
ガイド:北川 邦弘