円安が進んで79円台をつけても、まだまだ円高水準。一般的に円高になれば日本の主力産業である自動車や電気機器などの輸出企業の業績が悪化するため株価は下がりやすいと言われていますが、上場企業のなかにはこのような円高局面でも株価が大幅上昇した銘柄も多数あり。今回は円高で注目したい銘柄についてご紹介します。

円安の兆しもあり、長引く円高もそろそろ収束するのか? この円高を投資チャンスに変えて資産防衛もしよう! 専門家が市況と投資法を語りつくします!
円安が進んで79円台をつけても、まだまだ円高水準。一般的に円高になれば日本の主力産業である自動車や電気機器などの輸出企業の業績が悪化するため株価は下がりやすいと言われていますが、上場企業のなかにはこのような円高局面でも株価が大幅上昇した銘柄も多数あり。今回は円高で注目したい銘柄についてご紹介します。
ガイド:西村 剛
ドルやユーロに対して歴史的な円高水準が続いています。この円高・外貨安は私たちの生活にとってプラスの面とマイナスの面があります。また今後、為替がどういう方向に動くかによって今とるべき作戦は大きく異なってきます。このような点について掘り下げてみます。
ガイド:平田 浩章
FXなどの信用取引では、上昇時には「買い(ロング)」で、下落時には「売り(ショート)」で利益を得ることができる仕組みになっています。「売り」にトライするのを嫌がる人も多いのですが、金融恐慌などの局面では「売り」を使わなければ儲かりません。儲かる「売り」のコツをつかみましょう。
ガイド:午堂 登紀雄
円高で目減りしている外貨建て資産。「もう手放すべき?」と迷っている人も少なくないようです。しかし、外貨資産を持たないことで背負うリスクにも目を向けましょう。マイペースに投資を続けていくために大事なのは、やはり「分散」です。
ガイド:村岡 里香
アメリカドルは半年以上70円台が、ユーロは100円を挟んだ不安定な動きが続いています。まだ円高は続きそうだという見方が多い中、オーストラリアの景気は底堅いと言われています。豪ドルでリスクを抑えた外貨投資法をご紹介します。
ガイド:國場 弥生
ドル円相場は2011年10月に、一時75円台まで円高ドル安が進行し、戦後最高値を記録しました。その後、政府による為替介入が行われて更なる円高進行は止まりましたが、円高の状態が続いていることに変わりはありません。円高は日本企業の業績にも悪影響を及ぼします。気になる円高がいつ終わる可能性があるのか、考えてみました。
ガイド:横山 利香
この円高で狙っておきたい新興国で、チャンスがあると思うのは中国本土株です。中国本土株は他の新興国株と比較して割安であり、取引通貨である人民元は今後上昇していく可能性が高い通貨。今のうちに買っておけば儲かる可能性も高いのです。
ガイド:戸松 信博
ガイド:北川 邦弘
ヨーロッパの財政問題やアメリカ国債の格下げなどにより、これらの国への不信から流れ出した資金の一部が日本に流入し、円高が進んでいます。このような状況で外貨投資はどう考えればいいのでしょうか?
ガイド:國場 弥生
ガイド:戸松 信博