人生85~90年の時代です。老いていく30年を健やかに生きるためには、お金だけでは不足。夫婦の助け合い、価値観の共有が最も必要です。生き生きと老後を過ごしている先輩夫婦の生き方をご紹介します。
老後の暮らし方と費用
家族構成や健康状態、経済状態、環境、目的などによって十人十色である老後の暮らし方とその費用、お金の準備の仕方などについて紹介します。
ガイド:大沼 恵美子
老後は今までやれなかったことに挑戦したり、肉体的な老化を実感したり、とても複雑な時代です。趣味を満喫したい、虚弱なので介護サービスを確保したい、などを目的に住み替える人が増えています。ここでは介護と終の棲家を視野に、住み替え先と費用を考えました。
ガイド:大沼 恵美子
ガイド:大沼 恵美子
ガイド:大沼 恵美子
DINKS(子供のいない共働き世帯)は最近、生活費以外を別会計にしている家庭が増えているようです。これらの家庭の問題点は、互いの貯蓄額が把握できないこと。それでは老後資金の過不足を把握できません。リタイア時に老後資金として妥当な金額を拠出して「お財布ひとつ型」で管理してはいかがでしょうか。
ガイド:大沼 恵美子
子どものいない夫婦は、老後資金を少し多めに確実に準備し、できるだけ自立して生活できるように人のネットワーク作りをする必要があります。また、妻がひとりになったときの生活費の不安を解消するために遺族年金を理解しておきましょう。その他準備すべきことは・・・・・。
ガイド:大沼 恵美子