母乳が出ても色々な事情でミルクを足す人が増えてきている一方で、「母乳でなければいけない」と思い込んでしまう人も増えてきています。自分が楽にストレスにならない方法であれば、何を飲ませるかで悩まずにいて欲しいと思います。
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
ミルク・授乳の仕方
ミルクの作り方、飲ませ方、げっぷの出し方について説明します。
母乳が出ても色々な事情でミルクを足す人が増えてきている一方で、「母乳でなければいけない」と思い込んでしまう人も増えてきています。自分が楽にストレスにならない方法であれば、何を飲ませるかで悩まずにいて欲しいと思います。
ガイド:浅井 貴子
赤ちゃんは空気を飲みながら授乳をするのでげっぷが必要になります。肩に担ぐ方法と、ママの腿の上に座らせる方法があります。出にくい場合は横に向かせたりします。出なくても、げっぷがおならで出るので心配いりません。
ガイド:浅井 貴子
一般的に、ミネラルウォーターはミネラル成分が赤ちゃんの胃や腸、腎臓に負担になるため避けるのが望ましいのですが、ミネラルウォーターにも硬水と軟水で硬度に違いがあり、軟水でマグネシウムなどのミネラル分が少ないものであれば、赤ちゃんにあげても大丈夫です。電解質が入っていない「純水」がより安心でしょう。
ガイド:浅井 貴子
生後9ヶ月頃になると、運動も活発になり成長も早くなるので、鉄分が少なくなってきます。フォローアップミルクと育児用ミルクの違いは、蛋白質が多い、鉄分が多い、脂肪分が少ない、炭水化物が多い、価格が安い、など。離乳食をよく食べて、貧血傾向がなければ、牛乳でも大丈夫です。
ガイド:浅井 貴子
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。