ネクソンは2011年12月14日に鳴り物入りで東証一部に上場した韓国のオンラインゲーム企業です。中国をはじめとした世界100各国以上にオンラインゲームを展開している世界でも有数のオンラインゲーム企業。2012年はゲーム業界に一段の変革のときが訪れています。スマートフォンやSNSゲームの台頭が世界中で起こっており、一大変革期を迎えているため、オンラインゲームネクソンにも注目しています。

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ネクソンは2011年12月14日に鳴り物入りで東証一部に上場した韓国のオンラインゲーム企業です。中国をはじめとした世界100各国以上にオンラインゲームを展開している世界でも有数のオンラインゲーム企業。2012年はゲーム業界に一段の変革のときが訪れています。スマートフォンやSNSゲームの台頭が世界中で起こっており、一大変革期を迎えているため、オンラインゲームネクソンにも注目しています。
ガイド:藤村 哲也
昨年はGREEの「探険ドリランド」がTOKIOを起用したCMで爆発的なヒットとなったほか、DeNAも横浜ベイスターズを買収するなど、SNSゲームのトップ2が話題を振りまきました。皆様も「ドッ・ドッ・ドリランド♪」のCMは何回もご覧になったのではないでしょうか。2012年もGREEとDeNAの世界展開を含めて、SNSゲーム業界から目が離せません。
ガイド:藤村 哲也
マカオはよく、「東洋のラスベガス」と呼ばれます。実際には2006年にラスベガスを抜いて世界最大のカジノ・リゾートになりました。その後も高成長を続け、今ではラスベガスの約5倍の売り上げ規模を誇ります。SJM(00880)はマカオ関連の筆頭格であり、マカオのカジノ業界でトップシェアの企業です。株価3.2倍となったSJM(880)など中国株はお宝銘柄の宝庫です。
ガイド:藤村 哲也
国民の生活レベルが上がれば必要とされるのが紙オムツや生理用品。1人当たりGDPが千ドルを超えると生理用ナプキンが、3千ドルを超えると紙オムツが普及するとされ、アジア各国が普及段階を迎えています。成長著しい中国。乳幼児は4000万人弱と日本の10倍のマーケットを誇りますが、まだ普及率は2・3割程度で今後も高い成長が見込めます。また同社は大人用オムツやペット用品も扱っておりこの需要も期待できますね。
ガイド:藤村 哲也
今年もあと少し。日経平均は年初こそ堅調にスタートしましたが、東日本大震災以降はタイの大洪水、欧州債務問題等様々なリスク要因が生じ、非常に難しい年になりました。そんな状況でも当コラムの推奨銘柄は全15銘柄中平均高値上昇率は25%、トップ5なら55.3%の平均高値上昇率の実績を残すことが出来ました。2012年もまた皆様に喜んで頂けるよう、いい銘柄をご紹介していきますのでご期待下さい!
ガイド:藤村 哲也
経済のグローバル化で海外に進出する日本企業が増加しています。それに伴い米国を中心に法的リスクに巻き込まれる企業が増加しています。米国はディスカバリという独特の制度があり、裁判が始まる前に膨大な資料の中から、適正な資料を用意しなければなりません。UBIC(東M2158)は日本語・アジア言語を完全解析できる「Lit i View」で日本企業をサポートします。業績は急拡大中で注目したい企業です。
ガイド:藤村 哲也
昨年9月に紹介してから1年ちょっとで1.7倍になったアンリツ。ソニーとの株価格差は何と3倍以上。ここ最近は上方修正を繰り返しています。中国の3G化への加速とLTEの普及開始による計測器の需要増加によることが大きいと思われます。アンリツは開発から端末、基地局に至るまで様々な分野の計測器を手掛けており、今後もこの高速化の流れは加速していくと思われます。これからも活躍が期待できる同社に再度注目します。
ガイド:藤村 哲也
株価2倍になったあと、ここ数ヶ月で社長交代、横浜ベイスターズへの買収、株価急落と話題を振りまいております。次の成長の鍵は海外展開、大きな期待が高まるところですが、気になる動きが。米大手2社がデータ通信料の定額制を廃止したり、アップルやGoogleなどとの取り分の問題が生じたり、海外展開を進めるにあたっていろいろな課題が見えてきました。GREEに対して、DeNAはしばらく低空飛行を続けるか?
ガイド:藤村 哲也
今年2月に紹介してから半年余りで1.8倍になったエムスリー。この中間期の決算では上方修正となりました。医師会員を更に増加させるなど順調に推移しています。MRのネット化は製薬会社のコスト削減だけではなく、製薬会社と医療業界の癒着の改善にも繋がります。日本、米国、欧州、中国、韓国と世界にネットワークを拡げ合計で120万人もの医師パネルを持つ同社には今後も大きな成長が期待できるのではないでしょうか?
ガイド:藤村 哲也
DeNAは前回の紹介から株価は2倍になりました。ここからどうなるでしょうか?ベイスターズ買収で話題を振りまくDeNAですが、前回触れた第4成長期に欠かせないスマートフォン対策と海外戦略の進捗は?人気スマートフォン「GALAXY S2」にインストールされ、グローバル「mobage」として世界に羽ばたくのでしょうか?海外での成功は一筋縄で行かず、苦労するかもしれません。今後の動向に注目します。
ガイド:藤村 哲也