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銀行のキャッシュカード活用術
更新日:2010年11月20日
海外旅行の際、現地通貨が底をついて困ったことはありませんか?そんなときの強い味方が「国際キャッシュカード」。国際キャッシュカードでは、円預金から現地通貨が引き出すことができます。今回は便利な国際キャッシュカードについてご紹介します。
旅立つ前に、発行してもらえる。
シティバンク銀行では、口座を作った人に発行されるキャッシュカード「バンキングカード」が、そのままインターナショナルキャッシュカードとして利用できます。シティバンクの海外ネットワークに加えて、世界200以上の国・地域で、約170万台のVISAインターナショナルのPLUS(プラス)のATM・CDが使えます(2010年6月30日現在)。
為替レートは、米ドルなら当日のシティバンクのTTS(外貨預金預け入れのレート)に3%加算されたものが適用。その他の通貨は、提携機関のレートで米ドルに換算して同様に計算します。
特徴として、24時間365日有人対応でコールセンターが利用できることがあります。万一の盗難、紛失の際は、連絡した時点から機能停止してもらえるので、第三者が暗証番号を入手しても現金を引き出されることはありません。また1日あたりのカード利用限度額をあらかじめ設定しておくことで、安全性を保ち使いすぎを防ぐリミットコントロールも利用できます。新生銀行では、総合口座パワーフレックスのキャシュカードが、海外ではインターナショナルキャッシュカードとして利用できます。世界約170カ国以上、約150万台のVISAインターナショナルが運営するPLUS(プラス)のATM・CDが利用できます。為替レートはVISAインターナショナルのレートに4%を加算。パワーフレックスの円普通預金から引き落とされます。出金額は1日10万円までの間で設定します。
海外では、お金の調達手段を複数持っていたほうが安心。インターナショナルキャッシュカードがあれば心強いですね。また海外でインターナショナルキャッシュカードを使用した場合は、安全のためにも、帰国後すぐに暗証番号を変更しておくことをおすすめします。
■関連リンク
シティバンク銀行のバンキングカード
新生銀行のインターナショナルキャッシュカード