宝くじの購入といえば、街角やみずほ銀行に併設の宝くじ売り場を思い起こしますね。しかし実は、銀行ATMでも宝くじを購入することができます。都市銀行では、みずほ銀行と三菱東京UFJ銀行が扱っています。また地方銀行でもATMで宝くじを販売する銀行があります。都市銀行のATM宝くじサービスから見てみましょう。
都市銀行のATM宝くじサービス
三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行のサイトをもとに作成。年末年始(12月31日~1月3日)は購入できない。
みずほ銀行は全国のATM、三菱東京UFJ銀行は近畿圏および愛知県のATMで取扱い。ただし取扱っていない店舗もあり、ATMコーナーに「ロト・ナンバーズ」のステッカーが貼っていあるのが目印です。
取扱う宝くじは、ロト6、ミニロト、ナンバーズ3、ナンバーズ4の4種類。ジャンボ宝くじは取り扱っていません。
銀行ATMで宝くじを買う際の特徴は次の通りです。
- キャッシュカードで購入し、代金は普通預金からの引落し
- 宝くじは銀行で保護預かり
- 当せん金は、口座に自動振込
銀行ATMでの宝くじは、現金での購入はできず、キャッシュカードを使い、ATM画面の指示に従って入力して購入します。つまり、いちいち宝くじ売場まで行かずに、手軽にATMで購入することができ、購入した宝くじを失くす心配がありません。また銀行で当せんの有無を確認して、当せん金を振り込んでくれるので、自分で当せん番号を確認したり、窓口に当せん金を取りに行く手間が省けるのがメリットです。
地方銀行にもATM宝くじサービスあり
いっかく千金の夢は?
また地方銀行でもATMで宝くじを販売する銀行があります。例えば、北海道銀行、群馬銀行、大垣共立銀行、スルガ銀行、広島銀行、福岡銀行、肥後銀行など。
取扱商品は都市銀行と同じく、ロトとナンバーズで4種類。キャッシュカードでの購入や、当せん金の口座への振込の仕組みも同じです。