文章:大寺 由紀子(All About「銀行サービス」旧ガイド)
東京三菱銀行のスーパーICカード/ICキャッシュカードは、手のひらの静脈で本人確認を行います。ガイドも早速、話題のICカードなるものを作成してみました。
以前のガイド記事
「偽造防止、ICカードの導入加速」でもご紹介しましたが、偽造キャッシュカード対策の一環として、各行ではキャッシュカードのIC化を進めています。ICチップにカード情報を格納したICカードは、現行の磁気テープのカードより偽造や不正な読み取りが困難とされています。その使い勝手やいかに?
●スーパーICカード・ICキャッシュカード東京三菱銀行は、他行に先駆けて2004年10月から、生体認証機能・クレジットカード機能・電子マネー機能を搭載したスーパーICカード「東京三菱-VISA ゴールド プレミアム」(年会費 10,500円)の取り扱いを開始。2005年3月より、年会費無料のスーパーICカード「東京三菱-VISA」、およびクレジットカード機能が付いていないICキャッシュカード(発行手数料 5年ごとに2,100円)の取り扱いも開始し、ユーザの選択肢が増えました。スーパーICカード「東京三菱-VISA」も、クレジットカード機能の付いていないICキャッシュカードも、もちろん手のひら静脈認証機能付きです。
東京三菱銀行のICカードの詳細についてはこちらから。年会費無料のICカードが出た!ということで、ガイドも早速、スーパーICカード「東京三菱-VISA」を申込みに近くの東京三菱銀行へ行って来ました。
●申込みスーパーICカード「東京三菱-VISA」の申込みにあたって、カードの引き落し口座として、メインバンク総合サービスを利用できる「スーパー普通預金」を開設。この「スーパー普通預金」は、ATMの時間外手数料無料等の様々な特典を受けることができる一方、取引金額が少ない場合、口座維持手数料として315円/月が徴収(口座開設月・切替月を含む12ヵ月間は無料)されますので、開設時はご注意ください。「スーパー普通預金」開設と同時に、ネットバンキング「東京三菱ダイレクト」とスーパーICカード「東京三菱-VISA」の申込みも行いました。