文章:大寺 由紀子(All About「銀行サービス」旧ガイド)
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| 意外と差がある振込手数料 |
最近、各行の振込手数料の改定が続いています。不良債権処理に目処が付き、公的資金も完済した3大メガバンクを中心に、振込手数料の無料化・引き下げ合戦が展開されています。個人顧客の獲得・囲い込みに向けて、各行とも、まずは身近で分かりやすいサービスの改善に努めている模様。
皆さんは、窓口振込派?ATM振込派?ネット振込派?ご利用の銀行によっては、振込方法によって手数料がかなり違ってきます。今一度、その「違い」を認識し、金利アップをうたいつつもまだまだ実感には程遠い銀行サービスの利用コスト削減に繋げてください。今回は「振込手数料」の徹底比較!
窓口振込?ATM振込?ネット振込
下記の表の通り、窓口利用・ATM利用・ネット利用と振込方法が異なると、手数料に随分と差が出てきます。更に、ATM利用の場合、現金振込とキャッシュカード振込とでは手数料が異なってきます。
また、表中の手数料は、自行ATMにてキャッシュカードを利用して振込みを行う場合の手数料ですので、他行のキャッシュカードを利用して振込みを行う場合は、通常、振込手数料以外にATM利用手数料がかかりますのでご注意下さい。
<振込手数料比較> |
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ATM派?ネット派?まさか窓口?
*1自行同一支店宛ては、3万円未満 210円、3万円以上 420円 *2 自行同一支店宛ては、無料 *3 月5回無料(前月末残高が1,000万円以上の場合は月30回まで 無料)/6回目以降 1件につき300円 |