都市銀行はキャンペーンに注目
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2008年11月6日現在。為替手数料は、それぞれ1ドル当たり、1ユーロ当たり。 みずほ銀行のキャンぺ?ン(外貨定期預金特別金利プラン)は、2009年3月31日まで。三菱東京UFJ銀行のキャンペーン(為替手数料&金利ダブル優遇キャンペーン)は2008年12月30日まで、金利は3万米ドル相当額未満の預入、新システム以降前の旧UFJ店は内容が異なる場合もある。三井住友銀行のキャンペーン(外貨定期預金キャンぺ?ン)は2009年1月30日まで。りそな銀行の個人向け米ドル定期<アイドルは>、4万米ドル以上ならさらに金利が優遇される。 |
やっぱりメインバンクの安心感。都市銀行で外貨預金をしたい人は、キャンペーンなどをうまく活用しましょう。
みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行で、金利上乗せや為替手数料優遇のキャンペーン中。りそな銀行には金利優遇商品(アイドル)があります。三井住友銀行は、ネット取引なら為替手数料が半額。
また、みずほ銀行とりそな銀行は、外貨預金と円預金の組合わせで円預金の金利が高くなるキャンペーンを実施中。3ヶ月円定期の初回金利が4%。
都市銀行の外貨預金は、外貨現金での預入や引出しができる、トラベラーズ・チェックにできるというメリットもあります(手数料がかかります。店舗によっては取り扱わない場合も)。
外貨預金をするときは、次のことも頭にいれておいてください。
●外貨預金は預金保険の対象ではありません。
●外貨預金も利息に20%の税金がかかる点は円預金と同じです。
●為替差益は雑所得。他の雑所得とあわせて年間20万円以下なら申告不要です(年間給与2000万円以下の人)。
外貨預金は、預けたお金の使い道まで考えると、米ドルが一番使いやすく、海外旅行などで米ドルを使うことを前提に、その資金を増やす目的で利用するのがよいかもしれません。
投資として利用するなら、為替の動向に注意して、慎重に行ってください。
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