損害保険/火災保険の基礎を学ぼう

火災保険、省令準耐火構造診断チェック!

火災保険料が決定する重要な要素の一つが建物構造級別の判定です。現在住宅物件では、M構造・T構造・H構造、一般物件では1級・2級・3級に区分されます。建物構造の一つである省令準耐火構造に該当するかどうかの診断チェックです。

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省令準耐火構造料率の対象です!

損害保険会社、保険代理店に連絡して手続を進めましょう。一般的に必要な書類は下記のいずれかです。
  1. 施工者・住宅メーカーから省令準耐火構造建物である証明書を取得する(証明書の取り付け)。
  2. 住宅金融公庫火災保険証券に「準耐火」「省令簡耐」の表示を確認し保険証券の写しを取る)。
  3. 損害保険料率算出機構発行のプレハブ便覧の住宅名称欄に「省令簡耐型」との記載を確認して該当ページの写しを取る。
  4. 購入住宅のパンフ・設計仕様書・図面等に「省令準耐火」「省令簡耐」の記載を確認して該当資料の写しを取る。
    省令準耐火構造料率だけでなく補償額は適正か?使うべき割引は適用されているか?など火災保険全体の見直しも忘れずに。

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更新日:2011年04月25日

(公開日:2007年02月05日)

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