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| 火災保険はどう選べばいいの? |
2010年の改定を経て火災保険が変わってきています。損害保険会社によっては従来からの住宅総合保険や団地保険などの各社共通の商品を売り止めにし、自社独自の火災保険商品を販売の中心にしているところも出てきました。
損害保険会社ごとに違いの出始めた火災保険であるならば、説明をよく聞き納得したものに加入したいものです。そのためにも、ある程度の基本的な予備知識は入れておきたいです。
そこで2回に渡って
火災保険の選び方をテーマに解説していきます。今回は火災保険加入先と商品、賃貸物件住まいの場合の火災保険選びについてです。
【INDEX】
■火災保険の選び方を考える(商品・賃貸編)
P1火災保険の加入先の選び方
P2
火災保険商品の選び方の基礎
P3
火災保険の選び方(賃貸)
下記以降は上記の続き、次回の記事です。
■火災保険の選び方を考える(基礎・持家編)
P1
火災保険の選び方(持ち家・戸建)
P2
火災保険の選び方(持ち家・戸建2)、マンション
P3
店舗や事務所併用住宅
火災保険の加入先の選び方
現在、火災保険の加入先は、保険代理店(保険専業のプロ代理店、来店型保険ショップ、銀行や不動産屋など)が選択の中心になってきます。
できればネットなどで気軽に加入したいという人もいると思いますが、通信販売という点では、火災保険はまだほとんど選択肢がないのが実際のところです。
自由化の動きに伴って、現状の選択の中でも加入先は多くあります。選択肢が多いと逆に決めにくかったりもするものですが、色々な人の話を聞いて、調べて判断していきましょう。