火災保険の入り方

更新日:2009年10月01日

火災保険の選び方を考える(基礎・持家編)

火災保険の選び方を考えるの2回目です。今回は持ち家の場合ついて、戸建て・マンションそれぞれの火災保険を付帯する際のポイントなどについて解説します。

火災保険の選び方(店舗)

火災保険店舗
火災保険の店舗の特徴を確認しましょう。
ここまで持ち家・賃貸問わず住宅用の物件を中心にお話してきました。なかには商売している人もいると思いますので、店舗などの場合についても少し補足しておきます。

店舗・事務所が住宅と併設されている店舗併用住宅と専用店舗があります。いずれにしても店舗事務所がある場合、併用住宅でも引き受ける火災保険は店舗用の保険(普通火災保険や店舗総合保険など)となります。


細かい規定は諸々ありますが、専用住宅だったが、店を始めたあるいはやめた場合には引き受ける火災保険が変わることがあるのでこの点注意してください。

店舗であれば、設備什器や商品などにも保険をつけることができます。商品に火災保険を契約する場合、店舗総合保険などでは商品の盗難が補償されていません。必要であれば別な保険の手配が必要になるので忘れないようにしましょう。

損害保険ガイドから今日のポイント

火災保険の選び方もその物件の居住形態、用途、契約する保険目的などによって大きく異なる。自分の置かれている環境・状況をよく確認してそれに合わせることが大切です。

※保険会社によって火災保険商品が異なることがある点はご留意ください。

さらに火災保険の選びの基礎知識を情報は、火災保険選びの基礎知識へどうぞ!

関連リンク

1 2 3
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

平野 敦之

証券会社、損害保険会社を経て、FPとして独立したガイドが損害保険の事例や加入法を紹介。

続きを読む

ガイドからのお知らせ

メルマガ登録

【マネーメルマガ】不況の今、マネー知識向上は不可欠。サッと読んで身につく、初心者向けマネー情報を発信します。

お金のチカラは一生モノ!

あるじゃん保険完全ガイド

イマドキの保険を選ぶならこの1冊!加入も見直しも、一番わかりやすい保険の本です

最新号の見出しをすべて見る

おすすめの保険商品!

ショッピングカタログ

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?