企業年金・401k関連情報

更新日:2002年06月25日

ボーナストラック:from ISIZE money 401kクイズ十本勝負!

先月クローズしたISIZEmoneyに提供した401kについての紹介記事をISIZEのご好意でAllAboutに掲載!10本のクイズ、あなたはちゃんと答えられるかな?

確定拠出年金○×クイズ10
制度の概要、自分がどう関わってくるかが分かったら、確定拠出年金の特徴・メリット・デメリットを理解しよう。「企業型」「個人型」では制度が若干異なる。右端の赤いマークが該当制度なので参考に
確定拠出年金では、積み立てたお金をどのようにして増やすかは自分で決めることになる。契約した金融機関の指定したラインナップの中から、預貯金や投資信託などをチョイスして組み合わせるのだ。結果は自己責任になるため、減ってしまっても誰も保証してくれない。その代わり、運用がうまくいってたくさん増えた分は独り占めできることになる。
金融機関では最低でも3種類の商品ラインナップを用意するように定められている。その中には元本が確保される預貯金などの商品と、元本割れの可能性もある(大きく増える場合もある)投資信託などが含まれている。加入すると、その中から自分で預け先を組み合わせることになるが、希望すれば全部預貯金に預けてもよい(ただし分散して預けることが望ましい)。
確定拠出年金もペイオフの対象となる
銀行が提供する定期預金などはペイオフの対象となっている。そのため、銀行が破綻したときに、その銀行に預けてある確定拠出年金分の預金とそれ以外の預金を合算して1000万円を上回る範囲は保証されない場合もある。商品のパンフレットには必ず明記してあるのでチェックしておきたい。なお、投資信託は、銀行資産とは分別管理されているので、破綻時にも財産は保護される。保険商品は保険契約者保護機構などで保護される。
確定拠出年金の個人型に加入しようと思ったら、自分で金融機関に出向く必要がある。郵便局だけでなく、都銀、地銀、信用金庫、労働金庫、信託銀行、証券会社、生命保険会社、損害保険会社などで扱っている。金融機関によって商品のラインナップが異なるほか、手数料の設定もまちまちである。金融機関は1つに決めなくてはならないので、有利で充実したサービスを選ぶことが大切だ。企業型は特に自分で手続きをする必要はない。
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山崎 俊輔

雑誌連載多数の年金ジャーナリストのガイドが今から始める老後資金の貯め方を紹介。

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