雑誌連載多数の年金ジャーナリストのガイドが今から始める老後資金の貯め方を紹介。
企業年金・401k関連情報
更新日:2002年06月25日
先月クローズしたISIZEmoneyに提供した401kについての紹介記事をISIZEのご好意でAllAboutに掲載!10本のクイズ、あなたはちゃんと答えられるかな?
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| 確定拠出年金のメリットのひとつは税金が有利になることだ。まず、毎月振り込む掛け金については非課税になる。つまり老後のために積み立てた分、所得税や住民税が安くなるというわけ。ただし、これは個人型の場合。企業型の場合は会社が掛け金を負担するため、社員の税金が下がることはない。 | ||
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| Q1に続き税金メリットその2。確定拠出年金では運用の成果も非課税になる。通常だと、預貯金などにつく利息、投資信託などにつく配当、投資信託などを売却したときに生じる利益などは、20~26%の税金がかかる(つまり、増えた分の約4分の1は税金として引かれてしまう)。しかし、確定拠出年金ではすべての利益について税金がかからない! | ||
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| 確定拠出年金に積み立てた財産は個人ごとの財産として扱われるため、転職したときにはそのまま転職先の企業や個人型に引っ越しして老後のための積み立てができる。自己都合による退職で退職金がカットされても確定拠出年金の個人財産はカットできないのだ。 ただし、企業型において3年未満で退職すると掛け金について会社が没収するケースもある(増えた分は本人のものになるうえ、没収しない場合もある)。 | ||
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| 確定拠出年金では今までの年金制度と大きく異なり、「今、自分の年金資産がいくら貯まっているか」いつでも把握できるようになっている。インターネットなどで口座残高の確認はもちろん、どの商品の残高がいくらずつか内訳まではっきりするしくみになっているのだ。 | ||