新年度版の「国民生活白書」によりますと、ここ10年間でフリーターの数は倍増しているそうです。なんと417万人もいるとか。いわゆる会社員が3,000万人弱だということを考えると驚くべき人数です。
景気がよくないことによる就職難、ライフスタイルの多様化による就職意識の低下、若年層の勤労意欲の減退などが指摘されていますが、フリーターって将来設計的にはどうなんでしょう。
会社に時間も縛られずに自由に人生をエンジョイできるイメージがあるフリーターですが、実はライフプランで見るとすごく危険な状態なのです。それを理解してフリーターをするか、自分の人生を堅実にするために就職するか、コラムを読んで一度じっくり考えてみてください。
フリーター、ここが危ない7箇条!
1)仕事の切れ目が収入の切れ目!
2)収入を上げていくことが難しい3)結婚~子育ての補助もほとんどない!
4)住宅を買うときも大変!5)病気になったとき健康保険も不安!6)老後の年金もほとんどもらえないかも!
7)老後の資金準備は特に危ない!