現状維持?抜本改革?年金マニフェスト
参議院選挙が近づいてきました。今回の大きな論点となっているのは
「年金マニフェスト」です。というのも参議院選挙に入る直前、6月5日に年金改正法案が成立し、今後の保険料負担の引き上げと給付の引き下げが明らかになってきたからです。
前回の衆議院選挙でも、投票の参考に役立てていただけるよう、年金マニフェストの解説を行いましたが今回も年金マニフェストのポイント整理を行いたいと思います。ぜひ、各党の意見を比較検討して投票に役立ててください。
[ 目 次 ] ●与党編(1)自民党の年金マニフェスト ●与党編(2)公明党の年金マニフェスト ●野党編(1)民主党の年金マニフェスト ●野党編(2)社民党、日本共産党の年金マニフェスト ●マニフェスト選びのポイントはココだ!
[ お 断 り ]※筆者は、特定の政党を推奨する、あるいは非難する意図をもって本記事を執筆しているわけではないことをお断りします。筆者の目的は、分かりにくいマニフェストの内容を年金改正分野に絞って分かりやすく解説することにあります。
※政党の選択は、個人の自由と責任のもと行ってください。
※本記事は6月29日現在の各政党のオフィシャルホームページの記述を参考にまとめているものです。内容には細心の注意を払っていますが、本記事に明らかな錯誤がある場合は、正しい記述の根拠をお示しのうえ、ご連絡いただければ幸いです。